「FaceTouch」と紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい(成田国際空港展示作品)」が デジタルサイネージアワード2013を受賞!!

PR TIMES / 2013年6月13日 19時47分

2013年6月12日(水)、チームラボが開発した次世代受付システム「FaceTouch」( http://www.team-lab.net/all/pickup/facetouch.html )と、成田国際空港に常設展示中の紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」
http://www.team-lab.net/portfolio/loving/whatloving.html)が、
デジタルサイネージアワード2013を受賞しました
http://www.digital-signage.jp/award/2013/)。



1:「FaceTouch」(シルバー賞)


「FaceTouch」は、タッチパネルディスプレイに社員の顔写真を表示し、来訪者がアポイント相手の顔を見ながらタッチして呼び出す受付システムです。呼び出しは、PCの常駐アプリや携帯電話へのメールを通して直接担当者に通知されるので、簡単な操作で効率よく受付を済ませられます。システムはASPサービス(ウェブサーバーにあるアプリケーションにアクセスし、ブラウザ上で動作させる形式)として提供されており、各ユーザーは呼び出しに対応する専用のメッセンジャーアプリをインストールするだけなので、システムの導入や管理・更新などの手間はかかりません。

■FaceTouchを使った受付の流れ

1:呼び出す相手を選び、顔写真をタッチします。(名前や部署で並べ替えて探すこともできます)
2:所属部署、出身地、趣味、特技などが書かれたプロフィール画面が表示されます。
3:プロフィール画面にある呼び出しボタンにタッチすると、呼び出しが開始します。
4:呼び出した相手のPCのメッセンジャーアプリまたは携帯電話に、呼び出しが通知されます。
5:相手が入力した「すぐにお迎えにあがります!」などのメッセージが画面に表示されます。
※一定時間内に返答がない場合は、他の社員(複数設定可)に呼び出しが転送されるので、代理で応答することも可能です。


■開発の背景

情報が溢れている現代社会では、もはや、訪問先の担当者の名前や部署を正確に覚えたり、名前だけで相手を特定したりするのが難しくなりました。しかし、写真やプロフィールからも相手を認識・検索できれば、受付で迷うことはなくなります。

また、プロフィール情報を充実させ、受付の時点で、「呼び出す相手がどんな人か」「会社にはどんな社員がいるか」を知ってもらえれば、初めて会う人でも会話のきっかけに困らなくなり、打ち合わせがスムーズに進みます。さらに、プロフィール画面には別の写真を登録することもできるので、ギャップのある写真を表示させるなどの工夫を凝らせば、機械的で冷たい印象にならず、活気づいているオフィスの社風や人の優しさを感じてもらうことができます。

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