カブク、3Dプリントできる お絵かきアプリ「ボクスケ」を開発

PR TIMES / 2013年10月30日 10時33分

~ 子どもでもカンタンに楽しく3Dプリントできるお絵かきアプリ ~

株式会社カブク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲田 雅彦)は3Dプリントできるお絵かきアプリ「ボクスケ(https://www.rinkak.com/voxke)」を開発し、2013年11月3、4日に開催されるMaker Faire Tokyo 2013で体験できるブースを出展いたします。また、「ボクスケ」で利用している3DモデルデータをつくれるAPIをrinkak 3D Print Cloud API(https://www.rinkak.com/api/v1/developers)に追加しました。



ボクスケは、子どもでも簡単に3Dプリンターでものづくりが体験できるタブレットアプリ(iOS/Android両対応)です。キャンバスに描いた絵がリアルタイムで3Dプリント可能な3Dモデルデータに変換されるため、子どもの描いた絵をそのまま3Dプリントすることができます。

■ボクスケの主な特徴
(1)お絵かきする感覚で3Dモデルデータを作れます。
キャンバスを指でなぞるとお絵かきでき、その絵が自動的に3Dモデルデータに変換されるため、お絵かき感覚で3Dモデルデータを作成することができます。
(2)誰でも気軽に3Dプリンターを使ったものづくりを体験できます。
自動で3Dプリント可能な3Dデータが作成されるため、誰でも気軽に楽しく3Dプリンターを使ったものづくりを体験することができます。

■ボクスケの紹介ビデオ


■ボクスケの利用イメージ


■ボクスケについて
ボクスケは2013年夏に宮城県石巻市で開催された石巻Hackathon(http://itnav.jp/archives/228)にて、弊社CTOの足立と開発者のほしたかのり、デザイナーの矢野りんの3名でプロトタイプを開発し、優勝したアプリです。このたび、3Dモデル生成エンジンをAPI化し、UIデザインを見直し、アプリを再構築するとともにiPadにも対応しました。


■rinkak 3D Print Cloud APIについて
rinkak 3D Print Cloud APIとは3Dプリンターなどのデジタル製造設備を用いたマーケットプレイス&3Dプリントサービス「rinkak」が提供するデジタル製造サービスをクラウドサービスとして利用することができるAPIです。3D CGデータおよび3D CADデータを保有するサービス・プロバイダーおよびコンテンツプロバイダーとの連携を強化しています。

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