【今夏の節電対策アンケート】今年の夏、節電を意識している人は6割弱、2011年・2012年調査時より減少。スマートハウスの認知は6割強

PR TIMES / 2013年8月28日 14時8分

■今年の夏、節電を意識している人は6割弱で、2011年・2012年調査時より減少傾向。勤め先で実施している節電対策は「使わない部屋・時間帯は照明や空調を消す」「照明を間引きする」「エアコン・空調の設定を28度以上にする」が各2割弱で、いずれも過去調査より減少

■スマートハウス認知率は6割強。家庭の消費電力見える化システムを「導入している」は2%、「具体的な予定はないが、導入してみたい」は4割強



マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『今夏の節電対策』に関してインターネット調査を実施し、2013年8月1日~5日に10,047件の回答を集めました。第3回目の調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18118/

◆今年の夏の節電意識
 今年の夏の節電について、「かなり意識している」が11.2%、「やや意識している」が45.7%と、節電を意識している人は56.9%です。2011年・2012年調査に比べ、意識している人は減少傾向にあります。節電を意識している人は、男性は40代以上、女性は高年代層ほど多い傾向です。中部や中国地方居住者では、他の地域に比べて節電を意識している人が少なくなっています。


◆今年の夏に行っている節電対策
 今年の夏に家で行っている節電対策は、「エアコンの使用時間・設定温度などを工夫する」「エアコンをなるべく使わない」「照明をなるべく使わない、こまめに消す」「日差しを遮る工夫」の順で多くなっています。2011年・2012年調査に比べて比率は全体的に下がっており、「エアコンをなるべく使わない」「家電製品を使わないときは本体の主電源を切るか、コンセントを抜く」は15ポイント以上減少しています。東北居住者では、「エアコンをなるべく使わない」が半数近くで、他地域より多くなっています。
 勤め先で行っている節電対策を聞いたところ、「特にない」が26.2%で増加傾向にあります。「使わない部屋や使わない時間帯は、照明や空調を消す」「照明を間引きする」「エアコン・空調の設定を28度以上にする」が各2割弱で、過去調査より減少傾向にあります。


◆スマートハウスの認知、家庭の消費電力見える化システム導入状況
 スマートハウスについて「内容まで詳しく知っている」が6.3%、「聞いたことがある程度」が58.4%と、認知率は64.7%です。認知率は男性や高年代層で多く、また節電を意識している人ほど高い傾向です。

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