発売直後のiPhone 6による通信速度の実測調査 三大都市、JR乗降客数上位の駅75箇所で実施!東名阪ともにKDDI(au)が優位

PR TIMES / 2014年9月26日 12時34分

調査・マーケティング会社の株式会社イード(東京都新宿区 以下イード)は、発売されたばかりのiPhone 6を用いて、東京・愛知・大阪各都市のJR乗降客数上位25駅における主要3キャリアの通信速度実行調査を実施しました。調査期間は2014年9月19日~9月21日。RBB TODAY SPEED TESTアプリを用い、同一箇所にて3回計測しその平均を記録しています。



【TOPICS】
■ 東名阪全75駅中、49駅でKDDI(au)が通信速度(ダウンロード)1位
東名阪全体の通信速度比較では、ダウンロードの数値において KDDI(au)が75駅中49駅で1位となりました。iPhone 6が新たに対応したキャリアアグリゲーション、TD-LTEのネットワークが優位な結果につながっているものと思われます。

■ 全体の平均通信速度、KDDI(au)がダウンロードで43.17Mbpsを記録
全75駅の平均通信速度の値をみてみると、KDDI(au)がダウンロードにおいて平均43.17Mbpsを記録し、3キャリアで最速となりました。アップロードにおいては、ドコモが平均12.96Mbpsを記録してトップになっています。

■ 安定感増した通信環境 ダウンロード平均10Mbps以上が大半に
過去の実測調査と比較しても、3キャリアのネットワークが高速化し、安定してきていることが分かります。ダウンロードの数値で平均10Mbpsを切る事が珍しくなり、特に今回 KDDI(au)は75駅すべてで10Mbps以上の数値を記録しました。ソフトバンクは2箇所、ドコモは8箇所で10Mbps以下になりました。

■ 東名阪全75駅中、49駅で KDDI(au)が通信速度(ダウンロード)1位
東名阪全体の通信速度比較では、ダウンロードの数値においてKDDI(au)が75駅中49駅で1位となりました。iPhone 6が新たに対応したネットワークが、優位な結果につながっているものと思われます。KDDI(au)では、異なる周波数帯の電波を束ねてダウンロードの高速化を実現するキャリアアグリゲーション(CA)を他キャリアに先駆けて導入しています。また、今回のiPhoneから国内で対応になった2.5GHz帯を利用したTD-LTEについては、KDDI(au)とソフトバンクで利用可能となっています。 なお、アップロードについてはドコモが40駅で1位となりました。

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