トリナ・ソーラー、2014 年第 2 四半期の業績を発表

PR TIMES / 2014年9月5日 18時52分

2014 年 8 月 26 日、常州(中国)発/PRNewswire/ -- 太陽光電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界の PV 業界をリードする Trina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」または「当社」)は、2014 年第 2 四半期の決算報告(未監査)を発表しました。

2014 年第 2 四半期の財務・業績のハイライト

・ 太陽光電池モジュールの出荷量は 943.3MW で、前四半期(558.0MW)比 69.1%増
・ 純収入は 519.4 百万ドルで、前四半期比 16.8%増
・ 売上原価は 439.2 百万ドルで、前四半期比 24.3%増
・ 粗利益は 80.2 百万ドルで、前四半期比 12.3%減
・ 粗利益率は 15.4%(前四半期は 20.6%)
・ 営業利益は 15.7 百万ドルで、前四半期比 59.0%減
・ 営業利益率は 3.0%(前四半期は 8.6%)
・ 純利益は 10.3 百万ドルで、前四半期比 61.1%減
・ 完全希薄後の米国預託株式(「ADS」、ADS 1 株が当社の普通株式 50 株に相当する)1 株当たり利益は 0.14 ドル(前四半期は 0.37 ドル)

トリナ・ソーラーの会長兼最高経営責任者の高紀凡(Mr. Jifan Gao)は、次のようにコメントしました。
「2014 年第 2 四半期は堅調な業績をあげることができました。当社が有する世界的な販売ネットワークと強力なブランド力により、進出している複数の市場にわたってビジネスチャンスを捉えることができ、その結果当社の主力であるモジュール事業の出荷量が前四半期に比べて大幅に伸びました。同時に、下流部門業務の開発に注力するという当社の成長戦略も順調に進んでいます。

モジュール事業では、中国市場および海外市場からの需要が劇的に好転しました。とりわけ、トリナ・ソーラーの確立したマーケットポジションおよび優れた製品提供により、米国内の長年にわたる多くのお得意様から、当社製品に対する旺盛な需要を引き続きいただいています。前四半期に比較的低調だった中国においても、第 2 四半期にトリナ・ソーラーの製品に対する需要が目覚ましく伸びました。

当社の下流部門業務の可能性にも期待しており、十分に練られたプロジェクト供給ルート構築への投資を続ける予定です。投資対象としている主要市場において、順調に新たな機会が生まれています。当四半期に、中国新疆ウイグル自治区で 90MW の発電所の建設を予定通り開始しました。さらに、中国で多数の分散型電源(「DG」)プロジェクトを完成させ、現在開発中の新規プロジェクトも多数あります。8 月には、英国で 49.9MW のプロジェクトを獲得しました。英国は市場が確立し投資環境も成熟していることから、好適な投資対象国と私達は考えています。今後も当社は成長を続け、とりわけ下流部門業務において成長すると私達は楽観視しています。2014 年の下半期を通して、中国国内の DG プロジェクトのオンライン化がますます進むと私達は期待しています。

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