調査型GPS付、鳥の服を開発。5/22(木)から販売。

PR TIMES / 2014年5月21日 11時29分

鳥インフル感染源など、世界の生態調査、解明に近づく第一歩!

調査型GPSとは?渡り鳥に着せることでどんな調査ができるの?5/21(水)から(株)くればぁWEBサイトで販売!

鳥インフルの感染原因と言われる渡り鳥の調査にGPS付の鳥の服を役立てる。

対象生物は鳥だけに限らず昆虫や魚への追跡調査も可能。
GPSの重さを対象生物の約2%の重さ以下に抑えることにより対象生物の負担を軽減し自然に近い状態で移動経路の追跡調査が可能となる。また水中の資源量、資源生態調査などに役立つ魚類の標識(タグ)調査は、水中での使用も可能で水深、水温の調査も可能です。



鳥インフルの感染原因と言われる渡り鳥の調査にGPS付の鳥の服を役立てる。
1. 渡り鳥のサイズに合わせGPSを縫い付けたオーダーメイドの服を(株)くればぁで1点から製造します。

2. 鳥に直接、GPSをインシュロック(結束バンド)や糸で縫いつけない事で、鳥へのダメージを抑えます。

3. 鳥インフルエンザウイルスを99%不活性化させることが確認できているストレッチスーツ(メッシュ状の伸縮素材)を用いることで鳥への負担を抑え、細菌やウイルスへの感染対策をします。


調査型GPSとは?渡り鳥に着せることでどんな調査ができるの?5/23(金)から販売!予約受付中。
1. 鳥類などの移動距離の追跡が可能。

2. ARGOS(アルゴス)衛星を使用し、位置情報を得られる(低精度・省電力)。

3. GPS衛星による位置情報を得られる(高精度・高電力・高価格)。

4. 位置情報を衛星から地上中継所へ送信し、さらに調査者へのデータ伝送が可能。

5. GPSの位置情報は専用ソフトにより変換作業も可能。

6. 対象生物の大きさや調査期間・調査内容に応じて、様々な商品をラインナップ。


ARGOSシステムとは?
アルゴスシステム(英: Argos system)は地上にある固定またはモバイル・プラットフォームから様々な環境データを収集し、処理・解析を行い、配信する人工衛星ベースのシステムである。アルゴスのユニークな点は、地球上どこでもドップラー効果を利用することで地理的にデータ源を見つける能力にある。アルゴスシステムは1978年に設立された。そしてその時以来、それは環境調査と保護コミュニティに多くの場合、別の方法では入手不可能だったデータを提供した[1]。システムは今や完全に証明され、非常に信頼性が高い。多くの遠隔の自動気象観測所がアルゴス経由でデータを報告する。アルゴスは多くの世界的研究計画の重要な構成要素である:TOGA、TOPP、WOCE、ARGO計画、その他。

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