一橋大学で自転車シェアサービス「COGOO BICYCLE」実験導入開始!

PR TIMES / 2014年5月15日 15時37分

自転車問題の解決や学生の利便性向上を目指したプロジェクト

リレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷川博章)は、2014年5月15日より一橋大学国際学生館である景明館に自転車シェアサービス「COGOO BICYCLE(コグー バイシクル)」を実験導入致します。




当社はマイナスをプラスにする瞬間(b++)を数多く社会に生み出し、日本や世界に貢献することを目指しています。

現在、東京では2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、自転車活用や自転車レーン整備など都市交通としての自転車が話題に上がっています、一方で都市部では、放置自転車という自転車問題が発生しており、自転車を都市交通機関として根付かせる以前に、自転車問題を緩和する必要があります。「COGOO BICYCLE」では自転車問題を解決しながら、交通を便利にすることを目指しています。

「COGOO BICYCLE」を導入する景明館は、従来の寮と比べ入居者の利便性(家具・什器等設備完備)と流動性を高める(交換留学生受入れ、サマープログラム等受講留学生の居室確保)という新しいコンセプトに基づき、大学院生を入居対象とした外国人留学生との混住型のワンルームタイプとして設計され、一橋大学のグローバル化を推進する新しい学生宿舎です。入居者に「COGOO BICYCLE」を提供することで、将来的に放置される可能性のある自転車の購入を抑制し、学生の利便性を向上させる効果を期待しています。


【自転車シェアサービス『COGOO BICYCLE』とは】
COGOO BICYCLEとは、国立大学を中心に展開している「全く新しいコンパクトな自転車シェアサービス」です。スマートフォンや携帯電話を使って、キャンパス内に複数あるCOGOO駐輪場で自転車を借りることができ、どの駐輪場でも返すことができます。大学や大学生からの「キャンパス内の放置自転車問題を”Smart”に解決したい。」というリクエストを受け、大学に導入しています。


【COGOO BICYCLEの特徴】
●リーズナブル/コンパクト
《導入コストとスペースが抑えられる》~駐輪ラックは不要!~
従来型の自転車シェアサービスは、自転車を停める駐輪ラックを備えた「設置スペースの確保や工事」が必須でした。しかし「COGOO BICYCLE」の場合は、リレーションズが独自開発した鍵管理システムを自転車に取り付けることで、1台からの導入が可能です。工事や大型のシステムが必要ないので、設備導入コストを従来型の約 1/4以下(※1)に抑えられ、また、コンパクトなシステムなので、デッドスペースを利用して、簡単に自転車を設置することが可能です。
(※1 2013年4月時点 当社調べより)

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