10年後の海外旅行はこう変わる!

PR TIMES / 2014年6月30日 13時53分

スカイスキャナー、未来旅行白書「2024年の旅行」 第二弾「旅行当日編」公開

海外旅行検索サイト、スカイスキャナー(本社:ロンドン、代表取締役社長:ガレス・ウィリアムズ)は未来の海外旅行に関する白書「Future of Travel 2024(2024年の旅行)」を英国の未来コンサルティング会社であるThe Future Laboratoryと共に作成致しました。2014年4月にウェブサイトで公開した第一弾「計画と予約編」に続き、第二弾「旅行当日編」を6月30日(月)から公開いたします。



当白書は、10年後の旅行者がどのように旅行を計画・予約し、旅行先での滞在を楽しむのかについて、現在の技術の発展予測を中心に各界の専門家の見解を交えながら、「計画と予約編」「旅行当日編」「旅行先とホテル編」の3編に分けてまとめています。

今回公開する「旅行当日編」では、今後10年間で技術革新により空港と機内体験がどのように変化するのかについて研究しています。

これらの技術がどのように成長し、観光業の未来にどのような影響を与えるのか、スカイスキャナーは引き続き同研究を通じて旅行者が体験する未来の旅行についてお伝えしていきます。第三弾「旅行先とホテル編」は2014年内に発表予定です。

▼2024年の旅行「旅行当日編」の詳細はこちらよりご覧ください。
http://www.skyscanner2024.com

【 2024年の旅行「旅行当日編」の概要】

1. 地上の施設とシームレスな出国手続き

・ ジェスチャー・音声制御インターネットアクセス技術が搭載されたタクシーが開発され、3Dスクリーンで家族や友人とスカイプするなど、移動時間を有効に活用できるようになる。

・ 携帯デバイスを用いてチェックインを自動化・セルフ化し、スピードアップする技術が開発・実用化されている。スマートフォンがチケットに代替する「デジタル・バッグ・タグ」などの技術により、空港以外のポイントからもチェックインが可能になる。

・ 空港内のモニタリングシステムにより、乗客の行動を分析し、混雑を緩和する技術がすでに存在しており、空港内の混雑緩和に役立っている。

・ 生体認証や顔認識ソフトウエアによるスキャンが行われ、精度の高い出入国のチェックが実現する。極度なストレス状態にある子供や、禁制品を所持している可能性のある旅行者などを表情や体の動きから判断し、警告を出すことが可能となる。

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