ペット保険のPS保険が犬のメタボ検診を実施、愛犬の2割が肥満傾向

PR TIMES / 2014年11月19日 11時10分

生活習慣病リスクが高まるメタボ、適度な運動と食事管理で予防を

ペット保険の「PS保険」を提供するペットメディカルサポート株式会社(代表取締役社長:竹村愼治 本社:東京都渋谷区代々木2-27-15)は、2014年10月25日・26日に千葉・幕張メッセにて開催された「しっぽフェスタ2014」にて、朝日新聞社のsippoと共同で「犬のメタボ検診」を実施いたしました。検診ブースでは、訪問してくださった飼い主さまを対象にアンケート調査を行い、390名の方にご協力いただきました。




<アンケート調査の主な結果>

愛犬の20.5%が「太っている」または「やや太っている」
飼い主が考える愛犬の肥満の原因TOP3は「運動不足」「おやつ」「人間の食べ物」
愛犬に甘くなってしまうのは「寂しい思いをさせたとき」「つぶらな瞳で見つめられたとき」


また、今回の調査では、飼い主さまご自身の体型もお答えいただきました。[右図]
犬も人間と同様に、肥満になると糖尿病や心臓病、がんなどの生活習慣病リスクが高まるほか、腰や関節への負担も大きくなります。
肥満を防ぐには、犬も人間も、適度な運動と食事の管理が基本です。
PS保険は今後も、ペットとペットの健康を守る飼い主さまをサポートしてまいります。


【調査概要】
調査方法 :「しっぽフェスタ2014」会場での自記入式アンケート
調査対象者 :PS保険 × 朝日新聞sippoの「犬のメタボ検診」ブースを訪問者(20歳以上、犬を飼っている方)
有効回答数 :390名
調査期間 :2014/10/25~2014/10/26(2日間)


「犬のメタボ検診」について
「もっとペットを、もっとあなたを、守りたい。」 というPS保険のスローガンには、「すべてのペットと飼い主さまを幸せにしたい」という思いが込められています。

今回の「犬のメタボ検診」は、この思いをより具体的な形で表現したいと考え、同じ志を持つ朝日新聞社のsippoと共同で実施いたしました。
ブースでは、体重測定、獣医師による胴回りの測定、骨格や筋肉のつき方の触診、メタボの診断基準となる「BCS(ボディコンディションスコア)」判定のほか、バランスボールやスロープを使ったエクササイズコーナーを設けました。
ブースを訪問いただいた多くのお客さまから「愛犬の健康に対する意識が高まった」とのお声をいただきました。
PS保険では、来年度以降、この活動をさらに多くのペットと飼い主さまに向けて広く展開していく予定です。

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