公開シンポジウム開催のお知らせ: 発達障害を抱えた若者の就学・就労を支援する -バリアフリーの観点から何ができるか-

PR TIMES / 2014年10月1日 15時37分

 このたび、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター(センター長 下山晴彦)では、発達障害を抱える人、そのような傾向のある人のコミュニケーション能力育成支援を目的としたシンポジウムを開催いたします。



 今回のシンポジウムにおいては、小児科医として長年発達障害の支援を行ってきた平岩幹男先生、最先端のICTを活用した障害支援に尽力されている中邑賢龍先生、近藤武夫先生のご講演とディスカッションが行われます。また、特に第2部では本センターがIT・デジタルコンテンツの専門学校HAL東京と共同で開発した発達障害支援ゲームの発表を行います。双方の学生の専門性を活かし、発達障害の特徴であるコミュニケーションの苦手さに悩む若者が楽しみながらコミュニケーション能力を高めることができる、新しいプロジェクトです。


日 時:平成26年10月26日(日) 13時~17時(12時半開場)

場所:東京大学医学部教育研究棟14階鉄門記念講堂 (文京区本郷7-3-1)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

使用言語:日本語(※パソコン文字通訳付き)
定員:300名
参加費:無料(要事前予約)

主催: 東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
協力: 学校法人・専門学校 HAL東京 / 一般社団法人臨床心理iネット
後援: 東京大学バリアフリー支援室

※本シンポジウムの詳細は、以下のウェブサイトよりご参照いただけます。
http://www.p.u-tokyo.ac.jp/cbfe/index.html

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