箱根の温泉旅館「一の湯」で外国人向け宿泊オプション“折り紙体験”を販売開始

PR TIMES / 2015年3月18日 12時16分

3月18日より受付開始

箱根で温泉旅館をチェーン展開する株式会社一の湯(本社:神奈川県足柄下郡、代表取締役:小川 晴也)では、2015年4月12日より2015年7月16日までの間、観光に便利な「仙石原」の入り口に位置する『仙石原 品の木一の湯』で、外国人観光客向けに日本の伝統遊戯である“折り紙”を気軽に楽しむことができる“折り紙体験”宿泊オプションを販売します。



[画像: http://prtimes.jp/i/12033/5/resize/d12033-5-418721-0.jpg ]



■訪日外国人観光客の日本の伝統文化への関心
当社では、2015年1月12日から4月30日までの間、380余年続く温泉旅館『塔ノ沢 一の湯本館』にて、箱根の100年続く芸者の伝統芸能を気軽に体験してもらいたいとの思いで、英語での解説付きの“芸者芸能体験プラン”を販売しました。当プランは、3月18日現在で、国内外あわせ243人もの応募があり、当初の想定を大きく上回る結果となりました。
日本の伝統文化への関心の高さ、参加者の体験談から『塔ノ沢 一の湯本館』での“芸者芸能体験プラン”を8月31日まで延長し、日本の伝統文化に触れる新たな企画として『仙石原 品の木一の湯』にて“折り紙体験”宿泊オプションの販売を開始することとしました。

■室町時代より続く日本の伝統遊戯を気軽に体験
かつて折り紙は、お供え物や贈り物を包む際に包みを美しく飾る方法として生まれました。
江戸時代に入ると折り方その物を楽しむようになり、近代では折り紙は想像力を養うのに最適として教育的価値を生み出すものとしても日本人には親しまれています。
そんな「折り紙の折り鶴」を客室の小物装飾として設置していたところ、外国人の宿泊者から、つくり方の問い合わせが多く、「折り紙」の遊び方を教える事が“芸者芸能体験”に続く日本文化を広める良い機会になるのではと企画しました。


[ 旅館名 ]
仙石原 品の木一の湯(http://www.ichinoyu.co.jp/shinanoki/

[ オプション名 ]
Experience of Origami craft  ※一の湯公式サイト英語版でのみ販売

[ 販売対象日 ]
2015年4月12日~2015年7月16日(金・土曜日を除く)

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