アプリ付き収納箱、「CA-TON(カートン)」が「2018年度グッドデザイン賞」を受賞

PR TIMES / 2018年10月5日 15時40分

"空間を気持ちよく整える" デザイン性と機能性にこだわった日本製収納ボックス

株式会社プラスティックス(本社:福井県、代表取締役:大澤重弘)が株式会社プレーン(本社:東京都、代表取締役:渡辺弘明)と共同で開発した「内容物を確認できるタグ、アプリ付き収納箱、CA-TON (カートン)」が、「2018年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/32625/5/resize/d32625-5-818725-3.jpg ]


■受賞製品について
CA-TONは、タグとアプリを付属することで蓋を開けることなく内容物を確認できる利便性と、スタッキングする際の構造、シンプルでありながら、強度も同時に確保されていることが評価され、受賞に繋がりました。

既存の収納箱では、荷物を探す際、ラベル等で内容を記載しても詳細な情報が足りず、結果、箱を開いて内容物をいちいち確認する必要がありましたが、この問題をタグとアプリで解決しました。

また、樹脂製であることから、水にも強く、組立も容易でスタッキングできるなどの工夫をしています


[画像2: https://prtimes.jp/i/32625/5/resize/d32625-5-868250-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/32625/5/resize/d32625-5-455085-2.jpg ]


■受賞展について
受賞作品が一堂に集まる受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」において、CA-TONが展示されます。

GOOD DESIGN EXHIBITION 2018 ‒ 2018 年度グッドデザイン賞受賞展 ‒

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/32625/table/5_1.jpg ]



■CA-TONに対する審査委員の評価
箱に収納した荷物を探す際、ラベル等で内容を記載しても詳細な情報が足りず、結果としては、都度、蓋を開いて内容をいちいち確認する状況に陥り易いが、この製品はタグとアプリを付属することで蓋を開けることなく内容物を確認できる利便性はまず評価できる。樹脂製の箱は厚みも薄く繊細で、水にも強い。組み立ても容易でテープ等を使うことなども無く、スタッキングする際の構造、また、綺麗に収まるサイズ展開も良く考えられている。その上で極めてシンプルなデザインを実現しながら、強度も同時に確保されており、完成度の高い製品と言えよう。


■CA-TON(カートン)の仕様

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/32625/table/5_2.jpg ]



■グッドデザイン賞受賞展POP UP STOREにて期間限定オープン
グッドデザイン賞受賞のアイテム販売を行う「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」にて、CA-TONの期間限定販売が決定しました。

・期間限定ポップアップストアを東京ミッドタウン(六本木) 10/31-11/04
  http://gdst.nohara-inc.co.jp/event-and-news/


■クラウドファンディング実施中
CA-TONはCCCグループのクラウドファンディングサイト「グリーンファンディング by T-SITE」において、「CA-TON」プロジェクトを実施中です。

・「CA-TON(カートン) "大人の道具箱" 専用Appで簡単収納管理」サポートメンバー募集!
  https://greenfunding.jp/lab/projects/2415


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