TomoChain Japan|TomoChain の日本 拠点開設のお知らせ

PR TIMES / 2018年11月9日 14時40分

TomoChain Japan ! ブロックチェーンと人工知能・AI技術を利用したソリューションの提供

TomoChainは日本のユーザーにを基盤にした新オープンな金融システム(Open Financial System)を提供し、日本企業がブロックチェーン技術を活用して、取引所、デジタル資産、その他の金融サービスなどの分野で革新を起こすことを支援します。



この度、TomoChainは 東京に新しいオフィス開設することをお知らせいたします。
日本は、暗号化通信やブロックチェーン技術で最も人気のあるHub拠点の一つです。日本のオフィス開設により、TomoChainはグローバルなブロックチェーンソリューションを提供する目標に一歩近づきます。 TomoChainの日本オフィスであるTomoChain Japanは、TomoChainと日本のITソリューションプロバイダVNextの合弁会社です。今後、TomoChain はVNextと協力して ブロックチェーンと人工知能・AI技術を利用したソリューションを提供して行きます。


[画像1: https://prtimes.jp/i/35261/5/resize/d35261-5-973237-1.png ]


ロン・ヴング(Long Vuong), TomoChainの創業者兼 CEO :

「私たちは、日本のユーザーにを基盤にした新オープンな金融システム(Open Financial System)を提供し、日本企業がブロックチェーン技術を活用して、取引所、デジタル資産、その他の金融サービスなどの分野で革新を起こすことを支援したいと考えています。

多くの日本企業にブロックチェーンに関する関心が高まっている背景の中で、TomoChainは、今回の新しいオフィスの開設により、より多くの日本のお客様にサービスを提供すると共に、新たな提携などのビジネスチャンスを期待しております。また、日本における強力で活発なコミュニティの構築やTomoChainの様々なプロジェクト情報の提供や日本向けビジネスの促進などを主軸に展開します。


[画像2: https://prtimes.jp/i/35261/5/resize/d35261-5-173426-3.png ]


「低コスト」で「効率的なグローバルインフラストラクチャ」という2つの利点でTomoChainのプラットフォームを世界での様々なお客様に活用されました。
例えば、不動産、ゴールド、農産物などをトークン化して、デジタル商品、デジタルグッズ、トークン化された資産新たな市場構築行われています 。
その他、医療、サプライチェーン、エネルギー、中古車などの業界にも新しいプラットフォームでデジタルトークンを発行し、国内市場だけでなく世界中のユーザーへ簡単にアプローチする事例もありました。
現在 テスト中である各プロジェクトにおいて、リリースする予定があるものは、旅行業界向けのグローバルロイヤリティポイントとデータ交換プラットフォームであるTriip Protocol 、東南アジアの分散広告市場であるBigBomなどがあります 。また数千人のサプライヤーと食糧供給チェーンとトレーサビリティソリューションを提供するTE-Foodなども成功事例として挙げられています。


[画像3: https://prtimes.jp/i/35261/5/resize/d35261-5-812682-0.png ]


エンドユーザーはTomoWallet、TomoScan、Tomo分散型交換TomoDEXなどのアプリケーションと、TomoChainのパブリック・ブロックチェーンを通じてトークン化された経済とTomoのエコシステムに簡単にアクセスすることができます。それにより、エンドユーザーはTomoChainの製品・サービスを研究と活用して、 複数のデジタル暗号資産に投資して保有することができます。グローバルな分散プラットフォームであるTomoChainは、世界中の決済をシームレスに行うことができ、エンドユーザーがサードパーティの仲介なしに複数のブロックチェーン製品に接続し、相互作用できるようにすることで価値を創造します。


お問合せ先

ビジネスの提携に関してご興味がある方は是非お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先(日本専用窓口):sontran@tomochain.com.

TomoChainについて:

TomoChainは、イーサリアムブロックチェーンやその他のブロックチェーンプラットフォームのスケーラビリティ問題に対する革新的なソリューションを提供しております。TomoChain はEVMと互換性があり、ほぼゼロの料金でプルーフ・オブ・ステーク投票(POSV)のコンセンサスとインスタント取引の確認を含む150マスターノードアーキテクチャを備えています。セキュリティ、安定性、およびチェーンの最終性は、二重検証、スマートコントラクトによるステークティング、および一様ランダム化プロセスなどの新規技術によって保証されます。


TomoChain のソーシャルチャネル:



[表: https://prtimes.jp/data/corp/35261/table/5_1.jpg ]


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