室内環境のCO2濃度測定をシンプルに開始できるIoTパッケージ「AirMetry for CleanAirシリーズ」を販売開始

PR TIMES / 2020年7月17日 12時40分

設置して5分で空間のCO2濃度を見える化・閉鎖空間における感染症予防等に貢献

IoT向けクラウドソリューションを提供するセンシニクス合同会社(所在地:東京都中央区 代表社員:村澤 徹) は、閉鎖空間におけるCO2濃度測定に対応するオールインワンIoTパッケージ「AirMetry for CleanAirシリーズ」を 2020年7月17日より販売開始します。



■サービス開発の背景
オフィスの会議室など、換気が困難な状況下においては人の呼気によりCO2が滞留し感染症罹患リスクの増加や集中力の低下を招きます。
本IoTパッケージは閉鎖空間におけるCO2濃度を測定し、混雑状況の可視化および積極的な外気導入を促すことで快適・クリーンな環境づくりをサポートします。

■IoTパッケージ「AirMetry for CleanAirシリーズ」について
「AirMetry for CleanAirシリーズ」はユニ電子製ワイヤレスCO2センサー「Logtta CO2」とBLEルータ「Cassia Networks E1000」を組み合わせたオールインワンIoTパッケージです。
パッケージには標準でモニタリング用のWebアプリケーションが付属し、以下の機能が利用可能です。

CO2濃度(複数設置可)を3段階(緑・黄・赤)で表示
任意のCO2濃度をしきい値設定して、メール通知および外部システムへWebhook(HTTP POST)送信



[画像: https://prtimes.jp/i/37836/5/resize/d37836-5-300732-0.png ]

当社のIoTプラットフォーム「ThingScale」をデータ収集プラットフォームとして採用し、シンプルなREST API機能を活用し、より高度なご利用に発展させることも可能です。

■価格


CO2センサ(1台)・Cassia Networks E1000(1台): オープン ※センサ追加が可能です。
月額利用料: 3000円~(税抜き) ※標準Webコンソール・API利用料を含む


■CO2センサ仕様

CO2 センサー方式: NDIR
測定精度: ±(30ppm+測定値の 3%)
使用温度範囲: -10°C~+50°C
電源: 単三電池 2本並列(+5VDC をマイクロ USB コネクタから供給可能)
電池寿命: 約2ヶ月(測定周期5分の場合)※使用環境に依存
無線通信規格: Bluetooth Smart (Bluetooth 4.0 Single Mode)


■BLEルータ仕様

設置場所: 屋内
接続台数: ブロードキャスモード時は数百デバイス接続可
300m接続可能(特許技術)※見通しの良い場所での理論通信距離
ルーター管理機能(AC) ※標準では当社管理
無線通信規格: BLE4.2
クラウド接続: 標準(Ethernet/WiFI)・オプション(LTE/3G/GSM対応USBモデム)


■ThingScale IoTメッセージングプラットフォームについて

数分で利用開始できるIoT PaaS(Platform as a service)
IoTデバイスから送信されたデータを専用時系列クラウドストレージに格納 - 豊富なREST APIにより、上位アプリケーションからデータ活用
セキュア・高効率なMQTTS通信によりIoTデバイスのデータを安全に収集


■想定するユースケース

オフィスの執務室・会議室
飲食店
教育関連施設
小売関連施設
農業
その他、人が密集する可能性のある閉鎖空間


■センシニクス合同会社について
センシニクスは2014年5月に設立した、テクノロジベンチャーです。クラウド対応センサシステムの開発で得た知見を もとに、IoTシステム構築のノウハウを蓄積してきました。「モノのインターネット」をシンプルに導入するためのソリ ューション開発を得意としています。
URL: https://sensinics.co.jp
所在地:東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階
設立:2014年5月20日

■本リリースに関するお問合せ先
センシニクス合同会社 営業チーム E-mail:sales@sensinics.co.jp

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