高級腕時計のC-to-Cシェアリング・サービスが登場。B-to-Cレンタルの一歩先へ。

PR TIMES / 2019年10月10日 23時55分

高級腕時計も借りられる時代へ。MatchWatch は個人間の貸し借りのマッチングを行います。

高級腕時計を個人間で貸し借りできるプラットフォーム「MatchWatch」がサービスを開始します。ロレックスを筆頭に25ブランド、100点の商品ラインナップでスタート。今後商品数を増やし、1年以内に1000点の取り扱いを目指します。
https://www.matchwatch.jp



近年様々なシェアリングサービスが登場する中、株式会社ゴールドリッジ(本社:東京都港区、代表取締役:金澤卓)は、高級腕時計のシェアリング・サービス「MatchWatch」を開始します。MatchWatchは、自社商品を貸し出すレンタルサービスではなく、出品者(オーナー)とユーザーを繋ぐシェアリング・プラットフォームです。レンタル期間は4週、8週、12週の3択で、ユーザーからの申込に対し、オーナーが承諾すればレンタル成立となります。出品商品は、MatchWatchが一定期間預かり、レンタルが成立するとMatchWatchの倉庫から商品が発送されます。


[画像1: https://prtimes.jp/i/42987/5/resize/d42987-5-190455-9.jpg ]

[借りたい時だけ借りられる自由]
シェアリングサービスでは、定額課金のサブスクリプション・モデルが一般的です。しかし、これでは特に借りる必要がない時や、借りたい商品がない時でも課金が発生してしまいます。MatchWatchはサブスクリプションモデルを採用せず都度課金とし、「借りたい時だけ借りられる自由」を優先しました。


[最先端の本人確認技術]

[画像2: https://prtimes.jp/i/42987/5/resize/d42987-5-903784-8.png ]

高級腕時計は、高額なため貸出す事が難しい商材と考えられてきました。MatchWatchでは、株式会社Liquid(本社:東京都千代田区、代表取締役:久田康弘)が提供する「LIQUID eKYC」を導入し、最先端かつ金融機関と同水準の本人確認の仕組みを使い、不正なユーザー登録を排除します。「LIQUID eKYC」は、2018年11月30日付けにて施行された犯罪収益移転防止法施行規則に基づく、オンラインで本人確認を完結するeKYC(顔・写真付き本人確認書類の画像情報の送信を受ける方法(改正規則6条1項1号ホ))に対応し、スマートフォンのカメラで写真付き本人確認書類や顔を撮影するけで本人確認が完了するものです。


[キレイな時計が届く仕組み]
C-to-C取引の最大の弱点は、届く商品のクオリティが分からない事。この点を克服するために、MatchWatchでは創業40年の時計修理店である東京美宝に商品管理を委託します。出品商品は全て東京美宝が検査・動作確認を行い、動作が悪い商品は全てオーバーホールされています。また、毎回のレンタル後に、クリーニングと検品が行われ、摩耗した商品は適宜研磨を施し商品のクオリティを維持します。


[画像3: https://prtimes.jp/i/42987/5/resize/d42987-5-399598-10.jpg ]

[気に入ったら買取交渉]
「借りた時計が気に入った」時は、オーナーに買取交渉ができます。時計店で、大量の商品の中から一本を選ぶのはかなり大変。時間もかかるし、店員さんに気も遣うし、自分に似合うのかはその場ではいまいちよく分かりません。MatchWatchは「借りて試して買う」という新たな購買体験も提供していきます。



会社情報


[画像4: https://prtimes.jp/i/42987/5/resize/d42987-5-664202-4.jpg ]

社名:  株式会社ゴールドリッジ
代表者: 金澤 卓
住所:  東京都港区南青山4-18-11 フォレストヒルズ・イーストウィング2F
事業内容:MatchWatchをはじめ、シェアリングプラットフォームの提供、古物の売買
URL:   https://www.goldridge.co.jp

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