神戸エアロネットワーク×スカイリンクテクノロジーズ株式会社 空飛ぶクルマ開発に向けて連携スタート!

PR TIMES / 2020年7月31日 18時15分

ベンチャーと老舗ものづくり企業がタッグを組み、 夢の乗り物にチャレンジ

神戸エアロネットワーク(神戸市中央区、会長 酒井誠)とスカイリンクテクノロジーズ株式会社(神戸市西区、代表取締役 森本高広)は、有人飛行可能な自動運転航空機「空飛ぶクルマ」の開発に向けた連携を開始しました。今後、対象部品の具体的な製造検討を経て、空飛ぶクルマの試作に向けて動き始めます。



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スカイリンクテクノロジーズ(株)代表 森本(左)と神戸エアロネットワーク代表 酒井(右)

◆空飛ぶクルマベンチャーでは国内初!航空機製造事業許可を取得した「スカイリンクテクノロジーズ」
「空飛ぶクルマ」を開発する夢を抱き、ジェットエンジンや自動運転車システムのエンジニア、航空機パイロットら約40人が集結して、2016年に有志団体「P.P.K.P」(パーソナル・プレーン・開発・プロジェクト)を設立。さらなる開発を進めるため、2019年に「スカイリンクテクノロジーズ株式会社」として法人化しました。同年には、航空機製造事業許可を取得し、製造に向けて着実に進んでいます。

◆航空機市場を狙う、神戸を代表するものづくり企業集団「神戸エアロネットワーク」
神戸エアロネットワーク(KAN)は、航空機部品製造実績のある企業および航空機産業参入を目指す企業22社で構成。神戸市および公益財団法人神戸市産業振興財団の支援を受けながら、ワンストップ対応の一貫生産受注体制を構築し、お客様の要望に応えています。

◆空飛ぶクルマが描く将来像~航続時間2時間で人の移動、物流に革命を起こす!
「空飛ぶクルマ」は、人の移動の流動化の促進や、災害時の救援物資や被災者の搬送面での速やかな対応への実現が期待されます。当面は、試作機開発とテスト飛行を重ね、2025年の大阪万博での機体の展示飛行を目指します。さらに、神戸から日本へ、さらには世界へ向かってプロジェクトを推進していきます。
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◆連携第1弾は「マイクロガスタービンのローター」・・・金属3Dプリンター技術で挑む!
今後、神戸エアロネットワーク(KAN)所属企業が技術・製造面で支援し、「空飛ぶクルマ」開発プロジェクトの事業化をスピードアップします。連携第1弾は、機体の小型化に不可欠である「マイクロガスタービンのローター」。極小ローターの製造に、国内有数の金属3Dプリンター技術と高精度切削加工技術を持つ、伊福精密株式会社(神戸市西区、代表取締役 伊福元彦)がチャレンジします。

◆組織プロフィール
○神戸エアロネットワーク(一般社団法人神戸市機械金属工業会内)
所在地 神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号
代表者 酒井誠(和田金型工業株式会社 代表取締役社長)
設立年月 2014年
参加企業数 22社(令和2年7月1日現在)
事業内容 ネットワーク内での一貫生産体制による航空機部品の製造
WEB  http://kobeaeronetwork.com/
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○スカイリンクテクノロジーズ株式会社
所在地 神戸市西区平野町印路995-1
代表者 森本高広
設立年月 2019年5月
事業内容 自動運転の旅客用航空機(空飛ぶクルマ)の研究開発
WEB  https://www.skylink-tech.co.jp/
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◆問い合わせ先
神戸エアロネットワーク 担当:西村
連絡先 MAIL:nishimura_kan@kobekk.or.jp

スカイリンクテクノロジーズ株式会社 担当:森本
総合連絡先 MAIL:info@skylink-tech.co.jp

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