競技活動をしながらビジネススキルを習得 ビジネスアスリート育成に向けた「デュアルキャリアコース」開講

PR TIMES / 2020年7月28日 12時40分

コロナ禍で経済不安を抱えるアスリートに新たな可能性を知って欲しい

一般社団法人S.E.A(代表:中田仁之/所在地:大阪府大阪市)はアスリートを優秀なビジネスパーソンへ進化させるビジネス教育機関「日本営業大学」を今年5月に設立し第1期が終了いたしました。第1期では8名のアスリートが3ヶ月間ビジネスの基礎を学んだ後、企業との就職面接やビジネスマッチングを行い新たなスタートを切りました。8月に開講する第2期からは、現役選手が競技活動を続けながら時間を有効活用して受講ができる体制を整え、また現役選手のスポンサー営業活動や事業支援を行う「デュアルキャリアコース」を開講する運びとなりました。



新型コロナウィルスの影響によりアスリートを取り巻く環境も一変しました。東京五輪の延期、世界中の大会が中止、イベント等の休止、スポンサー企業の業績悪化に伴う収入の減少など、経済不安を抱えるアスリートは少なくありません。「競技以外で収入の柱をつくりたい」「引退後を見据えてビジネスの基礎を学んでおきたい」「アスリートとして社会に必要とされる人間になりたい」といった現役選手達のニーズの高まりを受け、『デュアルキャリアコース』を開設する運びとなりました。8月1日開始の本コースには2度の五輪出場経験がある現役アスリートのフェンシング西岡詩穂選手が受講し、日本営業大学で学びながら東京五輪を目指して選手活動を行なっていきます。


[画像1: https://prtimes.jp/i/50620/5/resize/d50620-5-285758-0.png ]


<第2期の予定>
・8月1日(土) 開校式(Zoom)
・8月3日(月) 講義開始(Zoom) 

公開講座も実施予定です。
決まり次第スケジュール・講座情報は公式サイトにてご案内いたします。
日本営業大学 公式サイト  https://sea-org.jp/


<第2期の主な受講生>
西岡 詩穂(フェンシング)

[画像2: https://prtimes.jp/i/50620/5/resize/d50620-5-846590-1.jpg ]



1989年生まれ 和歌山県出身
ロンドン・リオ2大会連続五輪出場するなど日本女子フェンシング界を長年に渡り牽引。若手の台頭著しい中、現在も日本ランキング上位を維持しており、東京五輪での活躍が期待されている。


・西岡詩穂選手のコメント
私は東京五輪後、選手としての引退を迎えます。現役の競技者として、フェンシングから学ぶことは多くありましたが、社会に出るにはまだまだ沢山の学びが必要だと感じました。引退後にフェンシングの普及に向けて活動するためにも現役の時から学ぶ必要があると感じ、この度、日本営業大学に入校させて頂くことになりました。一つでも多くことを得て、成長していきたいと思います。


日本営業大学ではこれからもアスリートがスポーツで得た経験をビジネスの世界で活かせるよう、幅広いアスリートのニーズに応える体制を整え、アスリートビジネスパーソンの育成・輩出に向けて取り組んでいきます

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