にちほステイブルファンド(nichiho stable fund)70億円を設立

PR TIMES / 2020年8月7日 11時15分

日本電気保安協会グループの株式会社にちほシンクタンクH.Dは、8月1日付けで、にちほステイブルファンド(nichiho stable fund)を設立しました。

報道関係各位
2020年8月7日


日本電気保安協会グループ
株式会社にちほシンクタンクH.D


日本電気保安協会グループの株式会社にちほシンクタンクH.D(*1)は、8月1日付けで、にちほステイブルファンド(nichiho stable fund)を設立しました。自社資本70億円を資金としています。
日本電気保安協会グループが提供するインフラ総合サービス(*2)の一つであり、中堅・中小企業を対象に、設備投資などの際に、無利子で融資を実施します。

にちほシンクタンクH.Dは、経営戦略情報の提供や、ビジネスモデルの構築など、多くの経営コンサルティングを請け負ってきたビジネスモデル創造の会社です。これまで培ってきたノウハウを活かし、無利子での資金融資と併せ、経営計画書の作成サポートや、グループ取引先2万事業所のスケールメリットを活かしたチャネル・人脈を提供します。
また、にちほステイブルファンドは、電力共同購買(*3)にご参加頂くことにより、お客様からご承諾頂いた上で、電気の使用状況を取得し、取得したデータを活用して与信調査をする新しい手法を導入します。

*1)株式会社にちほシンクタンクH.D
本社:大阪府大阪市
代表取締役会長:川合善大
にちほホールディングスへ商号変更手続き中

*2)インフラ総合サービス
 電力共同購買、電気設備保安管理、電気設備点検
 高圧機器在庫、災害時の電源車急配サービス、プレボーディングスクール(にちほビレッジ)、にちほ英語保育園

*3)電力共同購買
電力は1社で買うよりも、まとめて買う方が安くなります。
グループ会社の、にちほクラウド電力株式会社では、グループ取引先2万事業所のスケールメリット(団体割引)を活かした『電力購買代理人サービス』をお客様に提供しています。
クラウド電力株式会社が、電力購買代理人として、「電力の買い方」と「電力の使い方」の両面から継続的な電気料金の削減をご提案します。
1.電力の買い方
大手電力会社や新電力と交渉、複数の電力会社間での比較競争により、電力を安く調達します。

2.電力の使い方
電力メンテナンス・省エネ実績のノウハウを活かした、合理的な電気の使用方法と設備稼働計画をご提案しま す。
電気の基本料金は、30分間に使用する平均電気使用の最大需用電力(デマンド)で決定されています。毎月の検 針により、過去1年間で一番大きい値が出た月の最大需要電力(デマンド)が契約電力となり、契約電力に契約種別単価を乗じた金額が基本料金になります。
たった30分のピークが、1年間の基本料金を決定してしまうことになるため、効率よく電気を使用する事によって、電気代を抑えることができるのです。

プレスリリースURL
https://prtimes.jp/a/?f=d59207-20200807-4753.pdf


【株式会社にちほシンクタンクH.D 会社概要】
●社名:株式会社にちほシンクタンクH.D(株式会社にちほホールディングスへ商号変更手続き中)
●所在地:〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町4丁目5番7号
●資本金:99,800,000円(グループ資本金: 821,400,001円)
●電話番号:06-6223-0062(代表)
●代表取締役会長:川合善大
●事業内容: 経営に関するコンサルティング業務
●ホームページ: http://www.nichihott.com/index.html

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