【アジア初】衛星データ解析コンテストプラットフォーム「Solafune」が国内からサービス提供を開始!

PR TIMES / 2020年10月12日 11時15分

「宇宙」を活用して社会課題や企業課題に取り組むプラットフォーム

株式会社 Solafune (本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:上地練)は2020年10月12日に、アジア初の衛星データ解析コンテストプラットフォーム「Solafune (読み:ソラフネ)」の提供を日本国内から開始しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/65306/5/resize/d65306-5-940143-2.jpg ]


Solafuneは衛星データの活用を目的としたデータ解析コンテストを開催しており、「宇宙」を活用して社会課題や企業課題の解決に取り組むプラットフォームです。

URL: https://solafune.com


【サービス概要】


宇宙開発に挑戦する場を提供します
「衛星データ」を活用した貴重なデータセットを公開しています
解析結果をリアルタイムで評価・公開します


Solafuneはオンライン上でJAXA等が提供する衛星データを活用したデータ解析コンテストを開催しています。
コンテスト参加者はプラットフォーム上で衛星データや地上データから構成されるデータセットを無料で活用することができます。
参加者はそのデータをもとに解析を行い、解析結果をプラットフォーム上に提出すると自動で評価・スコアリングされ、解析精度の高さに応じてランキングが作成されます。
結果に応じて、上位入賞者は賞金や賞与を受け取ることができます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/65306/5/resize/d65306-5-368990-0.jpg ]



【宇宙の民主化に向けて】

アメリカの宇宙ベンチャー「SpaceX」が達成した民間初の有人宇宙飛行は、宇宙開発が「政府主導の国家プロジェクト」から「民間企業が手掛けるビジネス」へと移り変わっていく未来を予感させる出来事でした。
今後、日本国内でもロケットの打ち上げを始め、人工衛星の開発・運用やそれらに関連するビジネスの創出など、宇宙産業の民主化が進んで行くことが期待されています。
その中でも最も注目を集めている領域の1つが衛星データの利活用です。

人工衛星に搭載されている様々な種類のセンサーは日々地球のデータを取得しており、それらのデータは災害時の被害予測、石油残量の予測、農作物の最適な収穫時期の予測など、あらゆる場面で活用されています。

Solafuneは衛星データを活用することで社会課題や企業課題の解決に取り組む場を提供しています。はじめに日本国内からサービス提供を開始することで、国内の衛星データ利活用促進に貢献していきます。


【お問い合わせ先】
株式会社Solafune 担当:上地(ウエチ)
e-mail : pr@solafune.com


【株式会社Solafuneについて】
Solafuneは衛星データを活用したソフトウェアサービスの提供、データ解析コンテストプラットフォームの運営をしています。
「宇宙」を活用することで地球上のあらゆる現象を制御可能にしていき、社会課題や企業課題の解決に取り組みます。

URL: https://solafune.com
所在地:沖縄県沖縄市上地3-6-16
代表取締役:上地練
事業内容:衛星データ解析、ソフトウェア開発、関連サービスの提供

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