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注文住宅のアルネットホームと子育て情報誌kodomoeが共同開発の「子どもが“あと伸び”する家」が第 15 回キッズデザイン賞を受賞 

PR TIMES / 2021年8月30日 12時15分

第15回キッズデザイン賞(子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門)を受賞しました

「アルネットホーム」ブランドで注文住宅を展開する大賀建設株式会社(本社 :埼⽟県さいたま市、代表取締役 :須賀 亮)と、子育て情報誌kodomoe(コドモエ)を発刊する株式会社 白泉社(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原 弘文)は、将来の幸せを引き寄せる力の土台となる幼少期の家庭での過ごし方に着目した「子どもが“あと伸び”する家」にて、第 15 回キッズデザイン賞(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁)を受賞しました。




[画像1: https://prtimes.jp/i/76424/5/resize/d76424-5-7c690d3b6e99aab92be9-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/76424/5/resize/d76424-5-ff4e3566c4d3b5269f20-2.jpg ]




“あと伸び”とは?

「ひと昔前は子どもの能力といった場合、いわゆる『知能』のことを指していました。これは読み書きや計算などいわば勉強ができる/できないの話で、知能検査で測ることのできる能力のこと。認知能力とも言います。
それに対して近年は、知能検査では測ることのできない『非認知能力』の大切さが言われるようになっています。それはなぜか? ずっと知能を評価の基準にしてきたけれども、知能が高いことが将来的な幸せ(経済的な成功も含め)につながるとは限らない、と多くの人が気がつき始めたからです。
非認知能力とは将来的に成功して幸せになるための力=あと伸びする力のことです。具体的には、自分や相手の感情を理解してコントロールできる、目標達成に向けてがんばれる、自分を俯瞰して見ることができるなどで、これらは社会の中で他人とかかわり、生活していくためにとても大切なことです。その基礎を作るのは幼少期であり、kodomoeママたちはまさに今、その真っ最中でしょう。そのための舞台として大きな役割を果たすのが、家なのです。」
出典:kodomoeWEB「子どもが“あと伸び”する家って、どんな家?」( https://kodomoe.net/life/32002/
杉山崇・神奈川大学教授(心理学)のお話より
[画像3: https://prtimes.jp/i/76424/5/resize/d76424-5-b834cf3f71ad34d3ec0c-11.jpg ]

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=__qComzzFEw ]

雑誌kodomoe編集部の遊佐信子さんが、神奈川大学教授心理学者 杉山崇先生にインタビューした動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=__qComzzFEw

■杉山 崇先生
神奈川大学人間科学部教授、心理学者、臨床心理士、キャリアコンサルティング技能士。
子どもの発達、子育て支援、人間関係などさまざまなジャンルの心理系研究を行う。




「子どもが“あと伸び”する家って、こんな家!」


自己肯定感、好奇心、達成力など間取りで育む子どもの力


[表: https://prtimes.jp/data/corp/76424/table/5_1_d4f364c788d177285c8ea70e3b05d305.jpg ]



家族みんなの本棚「本の小屋」
[画像4: https://prtimes.jp/i/76424/5/resize/d76424-5-0993f8507f77be6e3091-1.jpg ]


ママやパパの本も同じ場所にあることで、好奇心の広がりを自然に後押し。



子どもの作品を飾れる「ファミリーディスプレイ」


[画像5: https://prtimes.jp/i/76424/5/resize/d76424-5-ecd1e482290e230e80ee-9.jpg ]


自分の作品を家族みんなに見てもらうことは、子どもの達成感を刺激し自己肯定感を育みます。





自然と会話が生まれる「コミュニケーションキッチン」

[画像6: https://prtimes.jp/i/76424/5/resize/d76424-5-75f5999e143e7df444fd-6.jpg ]

親子の会話が生まれやすいキッチンは自己肯定感を育み、ものごとにチャレンジする力の土台になります。


遊びの幅が広がる「タタミパーク」


[画像7: https://prtimes.jp/i/76424/5/resize/d76424-5-1a80c562e79c98667394-8.jpg ]

タタミで遊んだりデスクを出してお絵描きしたり、自由に遊べるスペースは子どもの思考力を育むのに最適。






実際に体感できるアルネットホームの住宅展示場



[画像8: https://prtimes.jp/i/76424/5/resize/d76424-5-fd929774cd23c2a998a9-4.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/76424/5/resize/d76424-5-5485aa553c7c896a5e3b-10.jpg ]


住宅会社「アルネットホーム」と子育て情報誌「kodomoe」が開発した「子どもが“あと伸び”する家」は、
新越谷展示場、上尾展示場、佐野展示場で体感が可能。



アルネットホームとは



[画像10: https://prtimes.jp/i/76424/5/resize/d76424-5-3d3005b4aa40689cfe94-3.jpg ]

家族の安心と「わくわく」を叶える家づくり
埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県を中心に展開する住宅ブランド。「自由設計」にこだわり、永く安心して住める「トータルバランス」に優れた住まいを提供。


■会社概要
商   号 : 大賀建設株式会社(タイガケンセツ カブシキガイシャ)
住   所 : 埼玉県さいたま市大宮区土手町1番地2 JA共済埼玉ビル14階
設   立 : 1979年10月
資 本 金 : 50,000,000円
代 表 者 : 代表取締役 須賀 亮 (スガ マコト)
従業員数 : 275名(令和3年6月1日)
事業内容 : 1、建築の企画、設計及び監理・2、建築工事の請負業
https://www.alnethome.com/


子育て情報誌kodomoeとは



[画像11: https://prtimes.jp/i/76424/5/resize/d76424-5-5a45dba7ed48814a1c0d-12.jpg ]


「親子時間」が楽しくなる子育て情報誌

子育て、手づくり、おでかけなどのママに役立つ情報のほか、絵本ガイドなど絵本を通じた親子のコミュニケーションを応援している子育て情報誌。毎号別冊絵本の付録付き。


奇数月7 日発売。


■会社概要
商   号 : 株式会社 白泉社
住   所 : 東京都千代田区神田淡路町2-2-2
設   立 : 1973年12月1日
代 表 者 : 代表取締役社長 菅原弘文
従業員数 : 社員数 108名(男性60名/女性48名) ※2021年7月1日現在
事業内容 : 雑誌・書籍・コミックス・文庫・絵本の出版(紙+電子)、アプリの制作・運営など
https://kodomoe.net/

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