【ムラテック・村田機械】遠隔保守・監視に最適化したVPN管理システム「GriDRIVE VMS」発売

PR TIMES / 2013年6月19日 10時49分

産業機械メーカーの村田機械が、FA(ファクトリー・オートメーション)機器の遠隔保守・監視に最適化したVPN管理システム「GriDRIVE VMS」を開発。6月19日より販売開始します。



村田機械株式会社(本社:京都市伏見区竹田向代町136 社長:村田大介)は、遠隔保守・監視に最適化したVPN管理システム「GriDRIVE VMS」をムラテック販売株式会社を通じて6月19日より開始します。

FA業界ではリモートメンテナンスが注目されており、産業機械を遠隔地から接続し、稼働状況の確認、パフォーマンスの微調整、トラブル対応を行いたいというニーズが高まっております。製造業における生産拠点の海外シフトが加速しており、海外に出荷した機械に対して、迅速な対応が求められると同時に海外メーカーとの差別化要素が必要不可欠になりつつあります。
「GriDRIVE VMS」は、このようなニーズに対応するため、遠隔保守・監視を実施する事業者にご利用いただくことを前提にパッケージ化したVPN接続サービスです。遠隔保守・監視を提供する事業者は、保守・対象機器との通信を『GriDRIVEサービス』で行うことにより、IPv6網と専用の第三者認証通信の安全を確保するとともに、保守・監視対象企業のネットワークの安全性を損なうことなく、保守・監視サービスを顧客に提供できるようになります。当社ではこの特徴を生かし、これまでネットワークセキュリティがネックとなり、遠隔保守・管理の導入が進まなかった分野においても、「GriDRIVE VMS」採用を積極的に提案して行きたいと考えています。

遠隔保守・監視VPN管理システム「GriDRIVE VMS」は、1)特定の機器間をセキュアにオンデマンドで接続するGriDRIVE M2M VPNを実現する『専用GriDRIVE端末』、2)専用GriDRIVE端末の登録、設定やログなどを集中管理する『専用VMS CMサーバパッケージソフトウエア』、3)インターネット回線を利用してIPv6/m2m-xによるセキュアな通信を実現する『GriDRIVEサービス』をパッケージにしたサービスです。産業機械メーカーでもある当社において、現実的な使いやすいシステムとしてブラッシュアップを行った、すぐにご利用いただけるソリューションです。
(当社産業機械部門では、一部分野で既にこのシステムを利用したサービスを提供しています。)

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