「仏壇ではない選択」 大切な故人の為の「安らかに眠る場所」 「INORI-OUCHI」(いのりのおうち)発売開始。

PR TIMES / 2012年6月25日 13時22分



株式会社インブルームス(所在地:静岡県静岡市、代表取締役:菊池 直人)は、「仏壇ではない」新しい祈りのカタチ、「INORI-OUCHI」(いのりのおうち)を発表、6月25日より発売を開始する。
世界共通の感情である「祈りの心」を直感的に表したシンボリックな外観、現代の家具やマンションなどにもマッチするコンパクトなサイズ、なによりシンプルなデザインが特徴。
大切な方への思いを自由に表現できる、故人のための「家」、リビングや寝室など、住環境に合わせ祈りの場所をつくることが出来る。

オフィシャルWEBサイト
http://inori-ouchi.com/


INORI-OUCHIについて

宗教や既存のカタチにとらわれず、自由な祈り・供養の選択肢を、というニーズから生まれました。アッシュボトル(ミニ骨壷)やご位牌、思い出の品々を飾るなど、使い方は自由です。
外観や選択肢の少なさから、敬遠される事も少なくないと言われる仏壇のイメージを一新し、北欧の家具やデザイン家具などにも溶け込むシンプルなグローバルデザインによって、祈りをより身近な存在に感じることが出来ます。大切な方への思いを託す場所として、故人とのコミュニケーションの場として、今までにない概念で向き合える、新しい祈りのカタチです。



誕生の背景

マンション住まい・核家族・転勤や単身赴任などの仕事事情などにより、祈りの場所を設けることが難しいライフスタイルが非常に増えています。そうした環境における「供養方法」の選択肢は未だ多くありません。「いのりのおうち」は、幅広いインテリアに溶け込むデザインで、コンパクト設計である為、置く場所も選ばず、仏間がない現代の住宅環境にもマッチし、リビングや寝室など、生活の中に祈りの空間を取り入れることが出来ます。現代の仏壇事情の問題を解決し、ライフスタイルを考え、仏壇ではないシンプルな選択肢のひとつとして誕生しました。



シンプルで特徴的なシルエット

家は家族の集う場所であり、人が生まれ、また戻る場所です。
世界共通に直感的なメッセージを持つシンボル、家族の絆の象徴でもある「家」をモチーフに、限りなくシンプルなデザインとなっています。一目でわかる家のカタチは、「亡くなったおばあちゃんのお家だよ」などと言えば、仏壇が理解できない子供でも理解することが出来ます。人の自然な思いをそのままに表現し、向かい合えるような、まさに大切な方の「家」となります。
このシンプルな五角形のデザインを完成させるのには、高度の木工技術が必要です。その為、日本が誇る伝統の指物技術が用いられています。
INORI-OUCHIは、一点ずつ熟練職人の手によって作られています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング