【DAZZLE・リサーチ・プレス】 ファンデーションに関するレポート

PR TIMES / 2012年7月19日 10時41分



株式会社エステティクス(所在:港区南青山、代表取締役:齊藤 慶和)では、F0~F1層をターゲットとした美容関連商品レビューサイト「DAZZLE(ダズル)」(http://dazz.jp)に蓄積されたデータを集計・分析し、レポート形式にてご提供しております。

今回は、一般的なファンデーションの使用状況を調査する為、平均年齢17歳のDAZZLE会員を対象にアンケートを実施いたしました。

【DAZZLE・リサーチ・プレス】 「ファンデーションに関するレポート」

【1】ファンデーションを使用している?
中高生が学校にメイクしていくのが当たり前になった時代。実際に使用比率を調査したところ、利用者は全体の約97%という結果となりました。その中でも最も多かったのは、パウダータイプ。利用者の約99%が、メイク直しの為に毎日カバンに入れていると回答しました。

【ファンデーション使用比率】
使用している…96.9%
使用していない…3.1%

【タイプ別比率】
 1位: パウダー…55.6%
 2位: リキッド…32.0%
 3位: クリーム…5.7%
 4位: 使用していない…3.1%
 5位: 練りタイプ…1.8%
 6位: スティック…1.0%
 その他…0.8%

【2】ファンデーションに関する悩みはある?
ファンデーションに関する悩みを調査した結果、その意外な理由が明らかとなりました。「皮脂によるテカリ」「ニキビ等を隠せない」等が全体の約7割と、多くの女性が自分の肌自体に悩みを抱えていることが判明しました。また、解決したい肌の悩みがありながらも、「自分の肌状態に合う商品がわからない」と約1割以上が回答しました。

【ファンデーションに関する悩みの比率】
 1位: 皮脂によるテカリ…37.7%
 2位: 化粧崩れ(皮脂・乾燥等による)…20.6%
 3位: ニキビ等を隠せない…13.5%
 4位: 自分の肌状態に合う商品がわからない…11.3%
 5位: 価格が高い…6.4%
 6位: メイク直しの方法がわからない…5.5%
 7位: 自分に合う色がわからない…3.2%
 8位: 使用方法がわからない…0.4%
 その他…1.4%

【3】どのブランドを使用している?
ドラッグストアやディスカウントショップで購入可能なブランドが全体の8割以上。その殆どのブランドが、CMや雑誌等で人気タレント・モデルを起用しています。中高生の多くは、お手頃な「価格」と雑誌やTVでも取り上げられている「広告」の影響により商品を選択しているようです。なお、「CHANEL」「M・A・C」等の高価格帯に属するブランドも約1割と、価格に関わらず商品を選択する消費者も一定数存在します。

【ブランド比率】
 1位: KATE…13.6%
 2位: Candy Doll…11.7%
 3位: MAYBELLINE…8.3%
 4位: CHANEL…7.1%
 5位: REVRON…6.6%
 6位: CANMAKE…5.3%
7位: 使用していない…3.4%
8位: Kanebo…3.2%
 9位: M・A・C…2.9%
 同9位: INTEGRATE…2.9%
 その他…35.0%

[集計概要]
 集計期間:2012.01.01~2012.07.15
 調査対象:12歳~33歳のDAZZLE会員2,500人
 有効回答数:約1,900件
 調査方法:サイト内の口コミ情報、またはアンケートを集計

今後もエステティクスは、「DAZZLE」によりユーザーが美容に関する有益な情報を取得・発信・共有できるよう、運営者一同サービスの拡充に努めて参ります。

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