全国7都市で大学生と共にNO IKKI!、若者の適正な飲酒について考えるイベント・交流会を開催!ペルノ・リカール全社員が参加するCSRの日「Responsib’ALL Day」を実施。

PR TIMES / 2012年6月25日 9時35分



2011年ペルノ・リカール グループでは、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、70カ国に及ぶペルノ・リカールグループの全社員18,000人が参加し同じCSRのテーマに基づいて活動する日として“Responsib’ALL Day(レスポンシボール デイ)”を制定しました。

第2回目の開催となる今年、ペルノ・リカール・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:ジャン-エチエンヌグルグ)では、「NO IKKI!(イッキ飲み防止)」をテーマに、“Responsib’ALL Day (レスポンシボール デイ)2012”を全国7都市にて実施いたしました。

東京では、6月7日㈭、学習院大学 創立百周年記念会館正堂を会場に、ペルノ・リカール・ジャパン東京本社の社員と大学生が交流し、適正な飲酒について考えるパネルディスカッションやアルコール体質を判定するパッチテストを行ないました。また、同じく昨年からスタートした、20歳未満の飲酒およびイッキ飲み撲滅を目指す活動「NO IKKI!」に関連し、大学生から募集した「イッキ飲みに代わる楽しいお酒の飲み方コンテスト」や「大学生によるNO IKKI!パフォーマンス」も行ないました。

「イッキ飲みに代わる楽しいお酒の飲み方コンテスト」では、学習院大学の瀬尾健太郎さんがベストアイディア賞を受賞。当日、Twitterで募集したアイディア投稿では、國學院大学の本山 隼人さんが同じくベストアイディア賞を受賞しました。

「大学生によるNO IKKI!パフォーマンス」では、参加した9団体の中から、順天堂大学ほか、3名の大学生によるラップとフリーバスケットを融合したユニット「RIVEL × REVIBE」がベストパフォーマンス賞に選ばれました。

学習院大学でのイベント終了後は、ペルノ・リカール・ジャパン東京本社にて、社員とイベントに参加した学生との交流会も行ないました。
今後もペルノ・リカール・ジャパンでは、お客様や消費者の方々をはじめ、未成年者に向けても適正な飲酒についての情報を発信し、お酒や飲酒に関する知識向上、意識の共有に努めてまいります。


【“Responsib’ALL Day 2012” 東京 イベント実施内容】

 ●日時 2012年6月7日㈭ 16:30開場 17:00開演〜19:00
 ●会場 学習院大学 創立百周年記念会館正堂
 ●プログラム
 ・「NO IKKI!」に関するペルノ・リカール・ジャパン東京本社社員と大学生によるパネルディスカッション

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