VERITAS 中学一年で「中学全範囲3年分の英語・数学を終える」超速習コースを開講

PR TIMES / 2012年2月1日 11時7分



東京理学会社(代表 梅津英世/東京都文京区本郷)
がプロデュースする「ヴェリタス」では、
−東大ですら選択肢の一つに過ぎないと思えるほどの学力的余裕を身につける−をコンセプトとするコースの一つとして、


中学1年の1年間で、
「中学全範囲3年分の英語・数学を終える」
超速習コースを開講します。

つきましては、
新中1生対象
無料体験講座と説明会を2/12(日)及び2/19(日)に行います。


英語は、アルファベットの書き方からはじめ、1年間で、クラスの98%が英検準2級もしくは3級(55%が準2級、43%が3級)を獲得します。

数学では、数字の代わりに文字を使ってみる!、ということからはじめ、来年3月には、2次方程式の解の公式を自らで導くことのできる数学力が身につきます。

はじめて学ぶ時だからこそ気づく素朴な疑問を大事にし、理解をごまかさない誠実さを身につけ、競争ではなく、互いの差を大事にし、その差から協同で学ぶ、ということを大事にしている授業です。

6年間で、解けるようになる、具体的な問題はこちら
http://www.veri.co.jp/flyer_j-jpg.html

中1から6年間通った、現在大学1年生の体験談はこちらhttp://www.veri.co.jp/voice/interviews/05.html
http://www.veri.co.jp/voice/interviews/11.html



■ 1年間の流れ

2012年3月〜2013年3月の1年間に、原則として1週間に1回、全44回の通常授業を行います。
(夏季(8月)、冬季(12月後半)、春季(翌3月)には、通常授業ではなく、講習を行います。)

<英語編>

第1回 アルファベット, 名詞とは何か,「S be N」構造
第2回 人称代名詞とbe動詞の呼応,疑問文と否定文
第3回 形容詞とは何か,「S be A」構造
第4回 所有格
第5回 副詞とは何か,副詞句(前置詞+N),「S be M 」構造

全44回 続きはhttp://veri.co.jp/curriculum/eng_l1.html


<数学編>

第1回 負の数入門       負の数はどうして必要なのか?
                そもそも今まで数と思っていたものは何なのか?
                足し算・引き算・かけ算・割り算をどう定義するか?
                それは現実とどのように対応しているのか?
第2回 累乗 +負の数計算練習 略記としての累乗
第3回 かっこを外す・つける  計算をまとめるためのカッコはどう扱ったらよいか?
第4回 代数入門        代数すなわち「数の代わり」として文字を使う
                計算規則等は当然「数」と同じ! 文字を使うメリットは?

全44回 続きはhttp://veri.co.jp/curriculum/math_f1.html



■ 超速習でもついてこられる理由

1 まずは、勉強の仕方から、きめ細かく、伝えます

勉強ができる子は、頭の良い子、という幻想は、中学以降ますます通用しなくなります。勉強ができるということは、実は作法に依るところが多くあるのです。今まで、何となくやっていたことを一旦リセットして、新たに中学生になるにあたって「授業の聞き方」「ノートの作り方」「質問の仕方」「同級生との問いの共有」「宿題のやり方」「短い時間でも身につく方法」「簡単に分かった気にならないためには」などなど、どの科目も、その教科の内容というよりも、特に最初に2ヶ月は、勉強の仕方・作法を徹底して、体得してもらいます。


2 一つのクラスに講師が2名つきます

・ お帰り問題システム(当日の授業の内容を端的に表す問題を最後に演習として行い、解けたら帰ることのできるというシステム)。
・ 確認テストシステム(先週扱った問題及び宿題から出題、在籍者の90%が、90点以上をとる)。
・ 確認テストの間違い直しシステム(先週の内容を問われた確認テストで間違えた部分を、全てできるようにするシステム)。
・ 宿題の方法チェックシステム(毎週、宿題を行ったノートを提出してもらい、宿題をやってあるかどうかではなく、どういう質でどのようなやり方で宿題を行ったか確認し、コメントを書き込むシステム)。

を二人の講師で支え、「教室から出た時は、少なくとも、今日の内容でわからないことは一切ない」
ことを実現し、宿題は「あくまで分かったことを定着する作業にすぎない(宿題の段階では頭を使わない、頭をフル回転させるのは授業中)」を徹底しています。


3 卒業生や講師からきめ細かい授業外サポートを受けることができます

例えば、部活との両立の仕方、どうしても忙しい週の宿題のこなし方、を出身校を同じくする卒業生・担当講師と相談したり、授業のない日にも来て、受講していない科目の勉強の質問をしたり、勉強を通じた一つの場を形成しています。自習室も、12/30〜1/4を除き、毎日朝8:30から使用することができます。



■ 6年間の流れ

中学3年間で、高校全範囲(理系のみの範囲は除く)を英数共に終了します。

<英語編>

中学校1年 中学英語全範囲
   2年 高校英語前半
   3年 高校英語後半
高校 1年 英検準一級取得
   2年 各自に応じた資格の取得(TOFEL,TOEIC,国連英検など)
   3年 志望校の過去問演習(ほぼ不必要です、大学入試レベルは高1,2で満点をとれます)

<数学編>

中学校1年 中学数学全範囲
   2年 高校数学理文共通前半
   3年 高校数学理文共通後半
高校 1年 高校数学理系全範囲
   2年 総復習及び系統演習(http://veri.co.jp/flow.html参照)
   3年 満点をとるための、新作問題対策演習




■ 資格取得・分野と時期

<英語編>

どの試験に挑戦するかを,個人の興味と関心により,初講時に個別に設定することになります.
先述の通り、中学1年終了時には、50%超の受講生が表よりもう一つ上の、準2級を取得してしまうため、以下の表は(特にLevel3までは)最低ラインとも言えます。
(Levelはヴェリタスのクラス名になります。個々の試験の測定できる技能には差異があり,必ずしも相互のレベルが完全に一致するものではありません.)

Level1(中学1年終了時) 英検3級  TOFEL(iBT)35  TOEIC320
              Cambridge : KET  国連英検D級  
Level2(中学2年終了時) 英検準2級 TOFEL(iBT)45  TOEIC420
              Cambridge : PET  国連英検C級  
Level3(中学3年終了時) 英検2級  TOFEL(iBT)60  TOEIC530
              Cambridge : FCE  国連英検B級   
Level4(高校1年終了時) 英検準1級 TOFEL(iBT)85  TOEIC720
              Cambridge : CAE   
Level5(高校3年終了時) 英検1級  TOFEL(iBT)110 TOEIC900
              Cambridge : CPE  国連英検A級 


<数学編>

数学は、適切な資格がないため、ヴェリタスでは独自に修了度を測定しています。ポイントは、「解ける」ということ以上に、「この分野ってどういうことをやるの?」「何で必要なの?」と問われたときに、「こういうことだよ」「こういう動機でこういう定義をするんだよ」「それによって、こういう新しい考え方ができるよ」「おそらく、こういうことをしたくてこの式は存在するんだよ」、と説明できる力だと考えています。以下の数学分野が、どの時期に説明できるようになるかを記したリストです。
(Fieldは英語のLevelと同じくクラス名を表します)

Field1 (中学校1年時 中学数学全範囲)
「負の数」(3月)
「文字式の扱い」(4月)
「1次及び連立方程式不等式」(5月〜7月)
「無理数と実数」(9月)
「1次関数と1次方程式とグラフ」(10月)
「展開と分解」(11月〜12月)
「2次方程式」(1月)
「中学数学総復習」

Field2 (中学校2年時 高校数学理文共通前半)
「2次関数」(4月〜5月)
「整式とその周辺」(6月〜7月)
「命題と論理」(9月〜10月)
「三角関数」(11月〜12月)
「数列」(1月〜2月)

Field3 (中学校3年時 高校数学理文共通後半)
「ベクトル」(4月〜5月)
「解析幾何」(6月)
「指数・対数関数」(7月)
「整関数の微積分」(9月〜11月)
「場合の数・確率」(12月)
「高校数学総復習」

Field4 (高校1年時 高校数学理系範囲)
「極限」(4月)
「微分」(5月〜6月前半)
「積分」(6月後半〜7月)
「行列」(9月)
「線形変換」(10月〜11月)
「等角変換」(12月)
「数3C総復習」



■ 在籍のある学校(あいうえお順)

区立から私立まで、幅広い層の学校から通ってきています。現時点での学力よりも、ここからの伸びのほうが圧倒的に大きいため、在籍学校によらない仲間のできる場所になっています。

ICU* 青山学院 麻布* 足立区立第一 跡見 市川 浦和明の星 江戸川取手* 桜蔭* 鴎友 お茶の水女子* 海城* 開成* 開智 学芸大小金井 学芸大世田谷 学芸大竹早 学習院 学習院女子* 葛飾区立四ツ木 北区立田端 吉祥女子* 暁星* 共立女子* 九段中等 慶應中等部 慶應普通部 恵泉 光塩女子 晃華学園 攻玉社* 小金井市立南 国学院久我山 駒場東邦* サレジオ 実践女子 芝* 渋教渋谷 渋教幕張* 渋谷区立代々木 頌栄女子* 城北 昭和秀英 女子学院* 女子聖学院 白百合* 新宿区立牛込第一 新宿区立落合 巣鴨* 逗子開成 成城 聖心女子 世田谷学園* 千葉大附属 筑波大附属* 筑波大駒場* 東京女学館* 東農大一高中等部 東邦大東邦* 東洋英和* 都市大等々力 豊島岡女子* 獨協* 都立白鴎* 都立両国 習志野市立第五 日大豊山 雙葉* 文京学院大附属 文京区立音羽 文京区立第六 文京区立本郷台 本郷 武蔵* 明大中野 立教池袋 立教新座 早稲田*

*の学校は卒業生によるサポートを受けることができます



■ ヴェリタス中学部の理念

1 在籍学校によらない仲間が自然にできる場所。
競争よりも大事なことは、自分を認めかつ相手も認めること。多様な意見を、先入観なくとらえ、常に吸収し続ける謙虚さは、場所によってつくられる。各科目を通じて、お互いに生じた疑問を素直に言葉にすることができ、互いに助け合い理解を深めていくことのできる仲間は、一生涯つづく関係になる。

2 高校範囲以降の勉強は抽象度が高い。だからこそ新しい意識が必要。
これからの勉強は、抽象度が高く、その為には如何に正しい方法で、正しい順序でこれから学んでいくかが大事。暗記ではなく、昔の人たちが、どうしてこんな概念をつくろうとしたのか?という歴史の視点で学んでいくことが、楽しくかつ効率的に身についていくコツである。

3 受験なんてものは、しょせん手段にすぎない。
受験勉強は、これからの人生の中で常に続いていく、勉強の一部でしかない。受験に特化した勉強は、かえって非効率。一生通用する、勉強への意識、方法、そして精神的支柱をつくることが、中学、高校時代にとって何より大事なこと。

4 知識がつくというよりは、頭の回転が速くなっていく体験。
中学全範囲の知識がつくということよりも、中学全範囲の知識を、自分の頭の中で構築しようと思えば構築できるだけの、発想力・論理力・類推力・観察力・許容力を身につけることこそが楽しい。だからこそ、中学の1年間とは比較にならないほどの知識量のある高校、大学の1年間ですら、余裕をもってこなせるようになる。

5 東大ですら選択肢の1つにすぎないと思えるほどの学力的余裕を身につける。
近年、どこも東大東大と唱っているが、別に東大だからすごいというわけではない。自分の進路にとってどこの大学がベストなのかは、個人個人違う。しかも東大とか大学に入ること自体が目的なのではなく、入った後何ができるかが大事。つまり、自分のやりたいことが見つかったとき、それを選択できるだけの、選択肢の広さが重要。だからこそ、選びたいとき選ぶことのできる学力的余裕を身につけることがこれからの六年間。



■ 新中1生対象無料体験授業・カリキュラム説明会・個別学習相談会

無料体験授業(2/12(日)もしくは2/19(日)、どちらも同内容です)

   数学  9:30〜11:00   英語 13:10〜15:10 

カリキュラム説明会(2/12(日)もしくは2/19(日)、どちらも同内容です)

   数学 11:20〜12:00   英語 15:20〜16:00 

個別学習相談会(2/7(火),2/11(祝)もしくは2/26(日))

   事前予約制(20分間隔)(2/12もしくは2/19の説明会後も承ります)



■ 新中1生対象無料体験講座・カリキュラム説明会特別ページ

http://veri.co.jp/taiken_j.html



■ 英語科・数学科カリキュラム・開講日・開講曜日ページ

英語科 http://veri.co.jp/curriculum/eng_l1.html
数学科 http://veri.co.jp/curriculum/math_f1.html



■ 資料請求ページ

http://veri.co.jp/form/siryou.html






【会社概要】
東京理学会社は、明治期の東京数学会社の教育の志を現代に受け継ごうと、東京大学の若手研究者らが中心となり 1998 年に創立いたしました。 公教育の理想のモデルを追求し、一人ひとりの、学問の歴史の追体験・概念構築・自己省察を重要視する無学年制の塾「ヴェリタス」ブランドのほか、人事採用のコンサルティング・人材開発(プレゼンテーション力養成、数理リテラシー養成、アクチュアリー対策など)を行なっています。「ヴェリタス」の大学受験部門では、入塾試験による選抜を行わないにも関わらず、二人に一人が東大もしくは医学部に進学する、という実績を上げ、様々な分野に及ぶ強力な OB・OG 会組織を構成し、卒後も大きなビジネスパートナー組織となっています。



【報道関係お問い合わせ先】 東京理学会社
広報企画担当 座間・笹山
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【一般の方からお問い合わせ先・資料請求】 東京理学会社
コーディネーター 竹田
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