ラゴスティーナ 「ニューサルヴァスパッツィオ」

PR TIMES / 2014年3月3日 11時49分

取っ手が着脱できる「ニューサルヴァスパッツィオ」から新しいフライパンが登場

イタリアで110年以上愛され続けてきた調理器具ブランド「ラゴスティーナ」。
着脱式の取っ手で人気の高い「ニューサルヴァスパッツィオ」から、新しいフライパンが発売になりました。



ラゴスティーナ
取っ手が着脱できる「ニューサルヴァスパッツィオ」
新しいフライパンが登場

イタリアで結婚祝いの品として贈られてきた「ラゴスティーナ」の鍋。女性たちはこの鍋の重みに、家族のために料理をつくる幸せと一家の台所をあずかる責任を重ねてきました。新婚家庭での初めての料理、子どものための離乳食、仕事と家庭の両立の中で時間と競争しながらの食事づくり、イタリアでは一家の柱であるマンマ(母)にとって、手づくりの料理を中心とした家族の時間を築くことは人生で最も大切なもののひとつ。「ラゴスティーナ」の鍋は、そんなマンマたちの半生を共にする頼もしい相棒として、家庭の味をささえてきました。

イタリア北部の小さな町、オメーニャ。アルプスにほど近いマッジョーレ湖のほとり、自然豊かなこの町で、1901年カルロ・ラゴスティーナとその息子エミリオによって「ラゴスティーナ」は誕生しました。
二代目のマッシモ・ラゴスティーナは、当時新素材として注目を集めていたステンレスに可能性を見出し、1933年ついにイタリアで初めてのステンレス製鍋の製造に成功します。丈夫さだけでなくデザインの美しさも話題をよび、後に「カーサ・ミア」と名づけられたこのシリーズは、1955年にニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品に選ばれることとなりました。以来、“テーブルに出せる美しい鍋”が「ラゴスティーナ」の誇りなのです。

ニューサルヴァスパッツィオ  ~取っ手着脱が可能~
ラゴスティーナ「ニューサルヴァスパッツィオ」は取っ手の着脱ができるシリーズです。
お鍋本体に、片手用と両手用の取っ手をさまざまに組み合わせることで、ひとつのアイテムが両手鍋にも片手鍋にも早変わり。さらに別売りのガラス蓋も使用すれば、あらゆるお料理に対応します。
「ニューサルヴァスパッツィオ」は調理のみならず、さまざまなシーンで大活躍します。

◆テーブルにそのままサーブ
できたてのお料理を、取っ手をはずしてそのままテーブルにサーブ。デザインが美しい「ラゴスティーナ」ならではの使い方です。

◆オーブンにも冷蔵庫にも
取っ手をはずせば耐熱器としてオーブンへ、また取っ手なしですっきりと冷蔵庫で保存。お料理の幅がより広がります。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング