Zendesk、導入企業数が世界140ヵ国で40,000社を突破 Facebook、Amazon.com、Macromediaのリーダー経験をもつ役員を新たに任命

PR TIMES / 2014年2月12日 16時18分



クラウドベースのカスタマーサービスソフトウェアプロバイダーのZendesk(本社:米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:ミッケル・スヴェーン(Mikkel Svane))は、同社のカスタマーサービス向上を支援するクラウドソフトウェアを導入している企業が、140カ国で40,000社を超えたことを発表しました。また、この度新しい取締役に、Facebookの元技術通信担当副社長:キャリン・マルーニー(Caryn Marooney)、Macromediaの最高財務責任者エリザベス・(ベッツィ)ネルソン(Elizabeth “Betsey” Nelson)、Amazon.comの元相談役ミッシェル・ウィルソン(Michelle Wilson)が加わったことを発表しました。

■導入企業数が世界で40,000社を突破
導入企業40,000社越えの後押しとなった企業は、Coin、JackThreads、The Wharton Schoolです。これらの企業は、それまで使用していた旧式のカスタマーサービスソフトウェアや、事業の成長に伴っていなかった自社プロセスの代わりとしてZendeskのソフトウェアを採用しました。Zendeskのサービスにより、充実したカスタマーサポートを提供し、セルフサービス型のオプションを設けていることで、お客様の自己解決能力の向上を図ることができます。この結果、エンドユーザー同士の関係がより有意義でパーソナルな、かつ生産的なものになります。
これらの企業が加わり、40,000社を超えたことにより、Zendeskを使用する企業からカスタマーサービスを受けている総数は3億人となり、エンドユーザー数は日本の人口の約2.3倍以上に匹敵することとなります。また日本市場は、Zendeskを展開している各国のうち、最も成長率の高い国の一つで、Zendesk導入企業数も順調に拡大しています。

ZendeskのCEOミッケル・スヴェーンは、以下のように述べています。
「地元のお店や新興企業から世界のトップブランドまで40,000社の信頼を得ることができ光栄です。最初の10,000社までは約4年かかりましたが、今回の10,000社はたった9カ月で到達することができました。企業は、お客様の意見が今まで以上に重要であることを認識し、カスタマーエクスペリエンス(顧客経験価値)を非常にシンプルにすることを重視しています。」

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