スマホの料理写真アプリから イマドキの食生活とライフスタイルを考える研究プロジェクト “SnapDish食トレンドラボ”スタート

PR TIMES / 2013年12月6日 15時27分

お料理ビッグデータとクッキング巧者の情報感度を活用したトレンド研究と マーケティングリューション活動を読売広告社・ヴァズ社が共同でスタート

株式会社読売広告社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中田安則、以下:読広)とヴァズ株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役社長兼CEO:舟田 善、以下:ヴァズ社)は、ヴァズ社が運営する、料理写真共有アプリ「SnapDish」を基点とした、マーケティング研究とクライアント向けソリューション開発を目指す研究プロジェクト「SnapDish食トレンドラボ」を2013年12月2日よりスタートいたしました。




【背景・主旨】

◎国内で既に5000万人以上がSNSを利用しているといわれ、手料理や自分の食事などの写真が投稿されることも日常的になってきています(「SnapDish」では料理写真が毎日約9000件以上投稿されています)

◎また料理を作る際の参考情報源として、スマートフォンのアプリは見逃せない存在になっています。

◎読売広告社とヴァズ社はこうした状況の中、「SnapDish」への投稿写真やコメントは、現代の食生活トレンドやライフスタイルを探るビッグデータになりうると考え、着目。投稿内容の分析、および情報感度の高い「SnapDish」利用者の声を拾うモニター制度を併設し、新たな研究およびマーケティングソリューションサービスを開発することで合意いたしました。


【概要】

◎「SnapDish」は全世界で登録会員数35万人、累計投稿数390万件(2013年10月末時点)を数えるスマホを中心とした巨大な料理写真共有アプリ。

◎読広「食研究チーム」とヴァズ社の共同調査の結果判明した、「食とライフスタイルへの関心と情報感度が一般よりも高い」「SnapDish」ユーザーの特性を最大限活用したマーケティングソリューション開発を展開。

◎読広「食研究チーム」は、ヴァズ社内に蓄積された、膨大な「SnapDish」の投稿データをマーケティングデータとして活用すると共に、情報感度の高い「SnapDish」ユーザーの声を、企業の商品開発などに活用する仕組みをヴァズ社とともに共同構築していきます。


【「SnapDish」ユーザーの特性】※2013年6~8月実施のオリジナル調査から

◎「料理が好き」85%(←41%)、「料理が得意」65%(←36%)

  →料理に対し積極的な態度が顕著。  ※()内は一般主婦の値

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