エイトレッド、組織改編に強い本格ワークフロー「AgileWorks R2.4.0」をリリース

PR TIMES / 2013年11月5日 15時57分

~組織改編、人事異動に柔軟に対応できる新機能を搭載~

株式会社エイトレッド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 宗治)は、組織改編に強い
「AgileWorks」の最新バージョン「AgileWorks R2.4.0」を本日2013 年11 月5 日より販売開始します。
導入ユーザー様の声を元に機能強化してきた「AgileWorks」は、「組織改編、人事異動等により
マスタが変更されても、ワークフロー定義(回付ルール)の変更は最小限に」を実現させる為に、
「権限移譲」、「プライベートロール」機能及び、「自動起票」、「ステップ別閲覧権限制御」等の新
たな機能を搭載しました。




◆ワークフロー処理者を別担当者に引き継ぐことができる権限移譲機能
組織改編や人事異動などに伴い、担当者の部署移動または退職した場合に、権限移譲機能を
利用して処理者を別担当者に引き継ぐことが可能です。


◆ユーザー毎に相対的な対象者を登録できるプライベートロール機能
ユーザー毎に自身から見た相対的な対象者を登録できるロールです。特定業務のワークフローにおいて、
回付先を管理者で把握できない場合や、頻繁に現場内で変更される役割の担当者を回付ルールに
設定したい時に利用することが可能です。


◆指定した書類を自動的に起票できる自動申請ステップ機能(ナビゲーション)
出張申請書が承認された際に旅費精算書を関連書類として自動的に起票したい、といった場合など、
ある承認ステップを完了した場合に、任意の書類を作成または申請することが可能です。


 例1)新入社員・中途入社社員等の提出書類ナビゲーション
  採用申請書が承認されたら
   1.システムアカウント申請書
   2.セキュリティカード申請書
   3.定期購入申請書 を自動記票する。

 例2)新規取引先登録申請書の提出書類ナビゲーション
  新規取引先申請書が承認されたら
   1.与信申請書
   2.口座開設申請書
   3.企業マスタ登録申請書 を自動記票する。


◆処理ステップ別にある項目を非表示にできるステップ別フィールド閲覧制御
ステップ毎にある項目を非表示にしたい時に、フィールドの閲覧権限を制御することが可能です。


◆その他、新しく搭載された主な機能
・自動採番予約語の機能拡張
・処理待ち画面の代理表示改善及び代理承認者への事前メール通知機能
・セクションロールグループ機能(等級対応)
・ステップ別処理者の除外設定機能
・ステップの処理者変更履歴画面
・フォーム名称での簡易書類検索機能
※新機能詳細はこちらをご覧ください。http://www.atled.jp/agileworks/r24/

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