多摩の魅力を、歩いて見つけて触って感じる参加型イベント 第1回「たま発!シンポジウム」開催

PR TIMES / 2013年10月10日 15時56分

~多摩の魅力発信プロジェクト~

多摩地域が神奈川県から東京府に移管されて120周年という節目の年にあたる平成25年度、東京都は、多摩地域の様々な魅力を住民が再発見し、発信していく取組「多摩の魅力発信プロジェクト」、略して「たま発!」を展開しています。

この度、都内でありながら、豊かな自然の魅力を持つ多摩地域、その「残したい多摩の素晴らしい自然」をテーマに、自然観察や講義を通して子供と大人が一緒に体験しながら考えるシンポジウムを開催します。
武蔵野の植物相を現出している東京大学田無演習林を実際に歩きながら、多摩地域の自然との付き合い方を学んだり、世界最大級のプラネタリウムで多摩の自然と星空を体験する等、子供たちが30年後も多摩地域に住んでいたいと思えるような参加型のプログラムを予定しています。


<開催概要:第1回「たま発!シンポジウム」>

□開催日時 : 平成25年11月16日(土)11:30~17:30
□会場 : 東京大学田無演習林(東京都西東京市緑町1-1-8)、多摩六都科学館(東京都西東京市芝久保町5-10-64)

□テーマ : 残したい多摩の素晴らしい自然
□プログラム :
 ・「多摩の成り立ち」を学ぼう(紙芝居)
 ・歩いて、見つけて。身近な自然で学ぼう(東京大学田無演習林)
 ・塗り絵しながら生態系ピラミッドをつくろう
 ・みんなで覚えて!多摩の地形と生き物クイズ
 ・世界最大級のプラネタリウムで多摩から見た星座を見よう

□集合場所 : 西武新宿線 田無駅、西武池袋線 ひばりヶ丘駅
 ※集合時間については別途お知らせします。

□応募方法 :
 ・インターネットからの応募
  <たま発!シンポジウム応募ページ http://mainichi-tama120.jp
 ・ハガキでの応募
  1 参加者(代表者)の氏名・フリガナ・年齢・性別・郵便番号・住所・電話番号
  2 参加者(代表者以外)の氏名・フリガナ・年齢
  3 備考(その他連絡事項)
  宛先 〒105-0004 東京都港区新橋4-21-7 つるや加藤ビル6F
  「たま発!シンポジウム」事務局

□応募締切 : 平成25年10月28日(月) ※ハガキは当日消印有効

□募集参加人数 : 最大150名
 ※中学生以下の参加は原則として高校生以上の引率者が必要となります。
 ※募集参加人数を超える応募があった場合には抽選とさせていただきます。
  なお当選の発表は「参加受付ハガキ」の発送をもって代えさせていただきます。
□参加費 : 無料(昼食については、各自ご持参ください。)
       バス送迎(田無駅付近・ひばりヶ丘駅付近)あり

□主催 : 東京都
□後援 : 毎日新聞社
□問い合わせ先 : 
 「たま発!シンポジウム」事務局
 電話番号 03-3212-2275
 受付時間 10:00~17:00(土日祝日を除く)


<プログラム紹介>

第1 部)
○自然観察(東京大学田無演習林)
 クイズ形式のワークシートに答えながら、実際に田無演習林をまわり樹木観察を行います。
 ※荒天時の場合は中止もしくはプログラムを変更する可能性がございます。

第2 部-1)
○「自然の部屋」・「地球の部屋」の展示体験(多摩六都科学館)
 ワークシートの内容に沿って、多摩の地勢(「地球の部屋」)や自然環境(「自然の部屋」)について学んでいただけるプログラムです。

第2 部-2)
○映像体験“多摩の自然と多摩から見た星座”(プラネタリウム)
○レクチャー&ワークシート答え合わせ
 東京大学田無演習林の楠本 大 講師をお招きし、「残したい多摩の素晴らしい自然」をテーマに多摩の成り立ちや自然の楽しみ方をお話いただきます。またワークシートの答え合わせをします。


*詳しい情報や本プロジェクトの情報は、特設ホームページ( http://tama120.jp/)でもご覧いただけます。

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