地震などの災害による停電時も安心 自己発電型暗証番号錠『PowerPlex(パワープレックス)』

PR TIMES / 2014年4月1日 12時1分

Kabaグループ(本社:スイス ルムラン)の日本カバ株式会社(本社:横浜市緑区)は、近い将来に大地震が懸念される日本で画期的な製品を新たに発売した。新製品の暗証番号錠『PwerPlex(パワープレックス)』は、電源、電池、バッテリーを一切必要とせず、レバーを押すだけで自己発電し、災害などによる停電時でもアクセスを可能とする。



スイスで設立されたKabaは、1934年に世界初となるリバーシブルディンプルキーを開発して以来、150年以上に亘りセキュリティ機器・システムのテクノロジーリーダーとしてヨーロッパを中心に世界でシェアを広げている。そのKabaグループである日本カバは、自己発電型暗証番号錠『PowerPlex』を日本で発売し、国内最大級のセキュリティ・安全管理総合展『SECURITY SHOW 2014』でも注目を集めた。

PowerPlexは、Kabaが独自で開発し特許を取得した“PowerStar(TM)テクノロジー”により、レバー操作する度に自己発電し、内蔵キャパシタへの充電を行う。そのため、電源、電池、バッテリーを一切必要とせず、配線も不要で取り付けも簡単に行うことができる。

停電時にも使用できるというメリットに加え、IP54相当の耐候性をはじめ、高い耐久性、耐火性を持つことから、災害用備蓄庫や頻繁に訪れることがない山小屋など過酷な環境下にある場所や軍事施設などでの設置にも適している。

99種類の暗証番号をテンキー操作だけで簡単に設定でき、緊急時や清掃、配達などのアクセスのために一時的に使用できる暗証番号の登録を行う“One Time Pass機能(1回限り有効)”と“One Day Pass機能(設定時間内有効)”や専用ソフトによる入室履歴の取得やユーザーの一括管理などセキュリティロックシステムとしての機能も優れている。

暗証番号錠 『PowerPlex(パワープレックス)』
・ PowerStar(TM) テクノロジー(特許取得)による自己発電(内蔵キャパシタへ充電。電源、電池、バッテリー不
要。)
・ 配線不要・取付簡単
・ 99種類の暗証番号の登録
・ 最大1,000件の履歴管理(エクセルベース)
・ 緊急解除用キー付き
・ 重さ:3.63kg
・ バックセット:70mm
・ 最小框幅:127mm
・ 対応扉厚:35~64mm
・ 耐久性:開閉サイクル 20万回、または7年 ※1
・ 耐食性:塩水噴霧 96時間 ※1 ※2

日本カバ株式会社(http://www.kaba.co.jp
マーケティングコミュニケーションズ/担当:益田
Phone: 045-532-4503 FAX: 045-938-4588 Email: yasuko.masuda@kaba.com

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