博報堂、ビッグデータ・ドリブン・マーケティング実践セミナーを開催。

PR TIMES / 2013年12月18日 18時46分

~ビッグデータによる次世代型統合マーケティングへの実践~

博報堂は「ビッグデータ・ドリブン・マーケティング」ビッグデータによる次世代型統合マーケティングへの実践セミナーを、2014年2月13日赤坂にて開催します。
ビッグデータ活用の本格化により、マーケティングのステージが大きく変わりつつあります。
精度の高い生活者分析・プランニングに加えて、あらゆるタッチポイントで最適な施策が可能になっています。
しかしながら、ビッグデータを活用したマーケティングには、マーケティング部門(CMO領域)と情報システム部門(CIO領域)との融合が不可欠です。
本セミナーのパネルディスカッションでは、ビッグデータ活用の最前線で起こっている問題を、広告会社とシステム開発会社の協業、法規制への対応、マーケティング部門の役割見直しといった視点から、パネリストの皆様に議論いただきます。
また、ビッグデータを活用した具体的なケースや手法でビッグデータ・マーケティング成功のポイントを紹介していきます。




【博報堂グループConsulactionセミナー】
ビッグデータ・マーケティングシリーズ<3>
「ビッグデータ・ドリブン・マーケティング」~ビッグデータによる次世代型統合マーケティングへの実践~

◆内 容
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 セッション1 
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『ビッグデータが加速するマーケティングの現在と将来』

マーケティング領域でのビッグデータ利活用は、企業内での成功事例を積み上げつつ進行し、企業の新たな競争優位となることが期待されています。今後、本格的な展開には、マーケティング部門と情報システム部門の密な連携が不可欠になります。
本講では、本日セミナー構成の紹介をかね、新しいマーケティングの具体化に向けた企業の課題について概説します。 

講師:
山之口 援(博報堂エンゲージメントビジネスユニット マーケティングプラットフォームソリューション部部長)

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 セッション2 
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『ビッグデータ・マーケティングの実現に向けてマネジメントが押さるべきポイント:プライバシー/技術/組織・人材』

ビッグデータをマーケティングや営業活動を利活用するためには、「アナリティクス」、「データマネジメント」、「データガバナンス」といった要素が重要になります。
マーケティングマネジメントと情報マネジメントを戦略的に融合する必要性や、個人情報を扱う上での留意点、これからのマーケティング部門のあり方などを各領域の専門家に議論いただきます。

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