メキシコ観光局、 世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2014」にて 「JATAツーリズム大賞2014 観光局・大使館部門賞」を受賞

PR TIMES / 2014年9月26日 13時17分

2014年9月26日(金)、メキシコ観光局は、「ツーリズムEXPOジャパン2014」の「JATAツーリズム大賞2014 観光局・大使館部門賞」を受賞いたしました。



JATAツーリズム大賞2014は、公益社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会の主催により開催された「ツーリズムEXPOジャパン2014」を彩る催しのひとつで、旅行需要の喚起に貢献した企業、団体に贈られています。メキシコ観光局への授与は、2013年12月にメキシコへの日本人渡航者数が通年で10万人を突破するという快挙を達成したことを評価された結果です。

メキシコ観光局駐日代表ギジェルモ・エギアルテは、受賞について次のように述べています。「メキシコへの渡航者数は、アジアで伸びていますがその中でも日本人が最大です。従来の定番である遺跡めぐりやカンクンに加え、新たにワイナリーツアーやダイビング、世界遺産の街プエブラ、グアナファト、ケレタロなどの人気も高まっています。さらに今年は、世界的に影響力のある旅行雑誌『TRAVEL+LEISURE』の読者投票でメキシコシティが世界ベストシティ9位にランクインしたほか、メキシコおよび中南米地区部門では、メキシコシティが1位に、また、プエルト・バジャルタ、プラヤ・デル・カルメン、カンクンなど5都市が10位以内にランクインするなど、実際に訪れた人からの評価が高くリピーターが多いのが特徴です。メキシコ観光局では、今後もメディア並びにツーリズム業界の皆様のご協力の元、日本の方々にメキシコ旅行を楽しんでいただくための活動を継続してまいります」。

「ツーリズムEXPOジャパン2014」は、昨年まで両主催者が行っていた「旅フェア日本」と「JATA旅博」を統合させた新たな旅の祭典で、9月25日(木)から28日(日)まで、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催されています。

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