ECサイトにおける未回収取引検知レポート 2014年上期版をリリース

PR TIMES / 2014年12月12日 10時31分

ECサイトの後払い決済において、未回収および未回収の疑いがある取引は全体の6%

ECサイトの後払い決済において、未回収および未回収の疑いがある取引は全体の6%。
過去に支払実績のある顧客による取引でも未回収のリスクが4%、未回収全体の26%を占める。
一部のユーザで繰り返し未回収が発生。
DIY工具・バックなどの高額商品を対象とした取り込み詐欺と思われる取引が発生。
期間、価格帯を変えて審査をすり抜けようとする手口が判明。




ビックデータのリアルタイム解析による取引審査システム『O-PLUX』を開発・提供している、かっこ株式会社(本社 東京都港区 代表取締役社長 岩井 裕之、以下 かっこ)は、『ECサイトにおける未回収取引検知レポート2014年上期版』をリリースいたしました。

今回発表のレポートは、2014年1月1日から2014年6月30日の6ヶ月におけるECサイトの後払い決済代金未回収について分析したもので、未回収取引を起こした顧客の4人にひとりが、支払期限をわすれがちなロイヤルカスタマーを含むリピーターによるものであることが分かりました。

『ECサイトにおける未回収取引検知レポート』は、本日より、かっこのwebサイトから無料でダウンロードが可能です。

http://cacco.co.jp/

『O-PLUX』について
『O-PLUX』は、かっこの提供するネット通販の取引審査システムの名称です。

個人情報保護に留意した消費者の氏名などが判別できない取引データを導入企業から取得し、過去に未回収となった取引の傾向や、企業の枠を超えたネガティヴ情報との類似性をリアルタイムに解析し、企業が目視審査や未回収取引の処理に掛けているコストの削減と、審査精度および審査速度の向上を実現させます。

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