「Welbyボイス」 高血圧症患者調査 高血圧症患者9000名へのリサーチ結果を発表 -家庭血圧の方が、診察室で測定した血圧値より重要、と回答-

PR TIMES / 2014年12月19日 10時38分



病気と向き合う人々の健康管理を支援する株式会社ウェルビー(本社:東京都千代田区、代表取締役:比木武、以下ウェルビー)は、疾患患者・医療者の調査データを公表する「Welbyボイス」にて、今回高血圧症患者9374名を対象とした「高血圧症患者リサーチ結果」を発表しました。

厚生労働省「患者調査」によると、「高血圧性疾患の患者数」は907万人となっており、我が国の生活習慣病としての取り組みの重要性は増しています。高血圧症治療にとっては、家庭血圧測定を含めた日常的な管理が必要になりますが、今回の調査では日常の高血圧症治療における実態についての幅広い調査を行いました。今回の調査結果からは、回答者の32%が「家庭で測定した血圧値がより重要」と回答し、「診察室で測定した血圧値がより重要」と回答した29%を上回り、家庭で測定した血圧値の重要性の理解が進んでいるようです。

Q.家庭で測定した血圧値と、診察室で測定した血圧値で値が異なった時、どちらを重要視していますか。


また、高血圧症治療で重要な家庭血圧を含めた自己管理の記録について、57%が何らかの記録を行っており、最も多い35%が「病院で渡された血圧手帳に記録」、次いで13%が「アプリ・PCに記録」とデジタルツールの普及が進んできている。

Q. 血圧測定した際にどのように記録をしますか。(いくつでも)


Welbyでは、今後も各疾患(糖尿病、高血圧症、脂質異常症、慢性腎臓病、気管支喘息、うつ病、認知症、など)について、治療を行っている患者・家族、治療に携わっている医療従事者からのデータ、リサーチ結果を定期的に「Welbyボイス」として発信して参ります。一部一般向けには公表されないデータもありますので、学術用途での研究機関、医療機関でのご利用などにつきましては弊社事務局まで直接お問い合わせ下さい。

■調査事例
・疾患患者の実態調査、データ分析
弊社Welbyライフログ(アプリ)利用者データ及びアドホックリサーチ結果による治療実態・結果。
対象疾患:糖尿病、高血圧症、脂質異常症、慢性腎臓病(透析含む)、気管支喘息、など。
・疾患患者家族の実態調査、データ分析
疾患患者を家族に持つCareGiverなどからのデータ及びアドホックリサーチによる治療実態・結果。
対象疾患:認知症、アトピー性皮膚炎、など。
・医療従事者の実態調査、データ分析
各疾患の治療に携わる医療従事者(医師、看護師、薬剤師、栄養士、など)からのデータ及びアドホックリサーチによる治療実態・結果。

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