ERTのサイエンス代表者が日本開催のDIAカーディアックセーフティ・ワークショップで講演

PR TIMES / 2018年10月22日 17時40分

効果的で効率的な心臓安全性評価に光をあてる

米国ペンシルバニア州フィラデルフィア(2018年10月22日)-全世界で臨床試験の効率化に取り組むデータ・テクノロジー企業であるERTは、本日、日本で開催されるDIA(ドラッグ・インフォメーション・アソシエーション)主催の第7回DIAカーディアックセーフティ・ワークショップにERTのサイエンスチームの代表者が招待され、講演を行うことを発表しました。ワークショップは10月25日‐26日に東京(日本橋ライフサイエンスハブ)で開催されます。
ワークショップは、臨床、業界、および規制当局の専門家を集め、臨床開発中に新薬の心臓安全性評価を行うことに関し、幅広いトピックについて議論することを目的としています。



ERTの代表者は、臨床試験中に効果的に心臓安全性評価を行うことに関して、最新の研究結果を発表するために招待されました。講演内容は以下のとおりです:

「早期臨床試験における濃度-QT解析を用いたQT延長リスク評価」Börje C. Darpö (医学士、医学博士、ERT)
「臨床試験における判断に心電図自動測定結果を信用できるか?」Robert Kleiman (医学士、ERT)
「心拍数に影響を及ぼす薬剤におけるQT間隔の心拍数補正について」Georg Ferber(Statistik Georg Ferber GmbH)、Randy Brown(ERT)
「催不整脈性の評価に関する、CiPAの提唱する新規バイオマーカーJT peak間隔の評価」Börje C. Darpö(医学士、医学博士、ERT)

ERTの心臓安全性チーフ・サイエンティフィック・オフィサーであるDarpö(ダルポ)博士は、次のように述べています。
「今、新しい研究によって、臨床研究における心臓安全性評価を最も効果的かつ効率的な方法で行うための規制要件が発展する、臨床開発業界においては新局面を迎えています。その観点から大変重要な意味を持つ本DIAワークショップに参加し、産官学の第一人者の方たちと交流して心臓安全性評価の現状と将来の方向性について議論することを楽しみにしています。」

本講演の詳細については、以下をクリックしてください。
https://www.ert.com/events/dia-cardiac-safety-workshop-in-japan-2018/
ERTの臨床試験中の心臓安全性の評価に関する研究と心臓安全性ソリューションについては、以下をご覧ください。
https://www.ert.com/safety-efficacy/cardiac-safety/
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ERTについて
ERTは、 臨床試験に取り組む私たちのクライアントが直面するリスクと不確実性を最小限に抑え、 確信をもって前進できるようにサポートするグローバル・データテクノロジー会社です。 これまで臨床・治療分野で50年に近い実績を持ち、 品質に妥協をすることなく、 お客様の未来ビジョンに合った実践的な課題解決を可能にします。
EXPERT(R)プラットフォームを軸に、 治験依頼者に対して、 臨床試験の進行管理および監視能力の強化、 治験実施医療施設との最適な協業支援、 患者エンゲージメントの向上と、 治療薬の有効性調査に必要なデータ収集を、 患者様の安全性を確保しながらサポートします。
ERTは2017年に、FDAに承認された医薬品の60%超をサポートしました。また、製薬企業、バイオテック企業、CROを通じて、 今日に至るまで、累計13,000以上の試験、300万人以上の患者様に、ERTのソリューションを採用頂いています。問題が顕在化する前にリスクを取り除き、 私たちのお客様が確信を持って1日も早く患者様のために治療薬をお届けできるように支援しております。

詳細については、当社のウェブサイトert.comをご覧頂くほか、LinkedInとTwitterのERT公式アカウントをフォローしてください。
[画像: https://prtimes.jp/i/23141/6/resize/d23141-6-480135-0.jpg ]


※ 本資料は、米国発2018年10月22日付けで、米国ERTが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。

本件に関する問い合わせ
ERT日本法人
代表取締役社長
三橋拓樹
03-3561-1531
japan.sales@ert.com

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