予防医療普及協会による子宮頸がん予防の普及・啓発を目的としたプロジェクト「パ」がスタート。クラウドファンディングも開始。

PR TIMES / 2018年8月9日 16時1分

一般社団法人 予防医療普及協会(代表理事:提橋 由幾)は、2018年8月8日(水)より、クラウドファンディングサービス「Readyfor」にて100万円を目標に、88日間の11月4日(日)まで支援金募集を行います。(URL:https://readyfor.jp/projects/papapa



予防医療普及協会による、Readyforのクラウドファンディング第3弾。
第1弾は、1,422人から、13,746,000円の支援金を集めたピロリ菌検査の普及・啓発を目的としたプロジェクト。
第2弾は、大腸がん検査の普及・啓発を目的としたプロジェクト。

そして今回は、「子宮頸がん予防」普及・啓発のための、その名も「パ」プロジェクト。
日本で年間約3万人が新たに診断され、約1万人が子宮を摘出され、約3,000人が命を落としている「子宮頸がん」。
「子宮頸がん」で命を落としてしまう、子宮を失ってしまう、そんな悲しい思いをする人を一人でも減らすため「子宮頸がん予防」の普及・啓発活動に取り組みます!


一次予防としてのHPVワクチン接種、二次予防としての子宮頸がん検診により、子宮頸がんは「がんにならずにすむ病気」なのです。

[画像: https://prtimes.jp/i/23269/6/resize/d23269-6-838902-1.jpg ]

集まった資金は、一人でも多くの女性に子宮頸がんの正しい知識を伝える、予防医療普及協会の活動費として使わせていただきます。

○一般社団法人予防医療普及協会について
2016年3月、経営者、医師、クリエイター、社会起業家などの有志者を中心として発足。予防医療に関するエビデンスに基いた正しい知見を集め、啓発や病気予防のためのアクションをさまざまな企業や団体と連携し、推進している。これまでに胃がんの主な原因である「ピロリ菌」の検査・除菌啓発を目的とした“「ピ」プロジェクト”、大腸がん予防のための検査の重要性を伝える“「プ」プロジェクト”を実施したほか、病気予防のための自己管理サービス「YOBO(ヨボウ)」をリリース。各診療科の専門医、歯科医師などが集い、それぞれの専門領域を超え、活動をサポートしている。この度のクラウドファンディングを通じ検査キットをお申し込みいただくことで、手軽に生活に検査を取り入れることが可能です。

▶専門家からのコメント
子宮の入り口にできる「子宮頸がん」は、20~40代を中心とする若い世代に急増しています。
発症率は1990年に30.8人だったのが、2013年には57.2人(10万人あたり)と約2倍に。さらに、患者数(罹患数)、死亡者数いずれも増加傾向にあるのです。
78人に1人が子宮頸がんにかかる今、このがんは決して他人事ではありません。
発症のピークは25~44歳と、結婚や妊娠、出産をする方が多い、女性にとっても大事な時期。
結婚前や妊娠・出産前、または妊娠が判明してから子宮頸がんにかかっていると診断され、治療を進めなければならない女性も少なくありません。
子宮頸がん検診を受けたことがない方は、まずは本プロジェクトへの賛同を通じてお渡しする「自己採取キット」で検査をすることから、始めていただきたいと思っています。
今回のクラウドファンディングもまずはひとりでも多くの方に情報を届け、自己検診からでも“知る・考える” きっかけを作りたい。情報がすべての方にあまねく行き渡り、情報を元に考え、ワクチンを打つか打たないか、各自に判断いただける世の中にしたいと願っています。

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