社会問題である【相続】【空き家】を解決するための【相続研修】がスタート!!

PR TIMES / 2018年4月4日 19時1分

FP・募集人向け 相続相談のプロとして活躍するために

一般社団法人相続ファシリテーター協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:高松 伸吾、以下「JIFA」)は、2018年3月1日から【相続】【空き家】対策を実行支援するためのプロフェッショナル研修をスタートします。なお、同研修は、株式会社Nexus(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高松 伸吾)が運営します。
JIFAでは、相続基礎知識、不動産基礎知識、保険知識、にわけて研修を実施します。また、既に各行政やハウスメーカー、不動産関連企業と連携しセミナーの講師、主催、共催を実施しております。



【相続問題】【空き家問題】は一個人の問題でもあり、社会問題でもある!

●相続問題・・・
相続は全ての人に関係があります。
相続財産の対象は土地・建物・現金等被相続人の所有物全てが含まれます。
相続人が多ければ多いほど誰がなにを貰うかで「争続」に発展しやすくなります。

【争続】に発展しやすいケース
・相続人が多い
・相続人の配偶者が意見を言う
・相続人のうちの1人が遺産を独占しようとしている
・寄与分や特別受益等に当たる生前贈与があった
・土地・不動産など分割することが難しい遺産があった
・内縁関係の者がいる
・偏った内容の遺言書が遺されている

●空き家問題・・・
全国で約820万戸にもなる空き家。
2033年には空家率30% 空家数2167万戸にまでなると予想されています。

なぜ、空き家が増える?
・親が認知症になり施設に入居して実家が空き家になった・・・
・自分の家があるから、実家に住む気がなくて・・・
・遺産相続する家族が多すぎて、遺産分割協議が進まない・・・
・家主がなくなっても相続人がいない・・・ 等

空き家は相続問題から発生するケースが多いのです。空き家発生原因の過半数は「相続」によるものなのです。

空き家が増えることの問題点

放置されることで、周辺の環境と治安が悪化する
放置されることで、所有者の資産が減少する



【相続問題】【空き家問題】は事前対策が重要!!
自分にはまだまだ先のこと、、と考えている人ほど相続人間で紛争になるのが相続です。
全体資産の把握・被相続人の意思確認・遺言の作成等が
「争続」「空き家」に発展させないカギとなります。

JIFAではそのための相続ワンストップトータルソリューションを構築しています。


●相続に特化したワンストップトータルソリューションとは
相続相談のプロ【相続ファシリテーター(R)】※や
相続に強い士業の方(弁護士・税理士・司法書士・行政書士等)、
相続に関わる事業者が会員として活動頂いており、会員間の連携をはかることで、
幅広いご相談内容の対応が可能となります。

※相続相談のプロ【相続ファシリテーター(R)】
相続に非常に関連する【相続】【保険】【不動産】【相続アプローチ方法】の4つの研修を受講し、
規定の試験を合格した方が認定される資格です。

◆◇詳細お問い合わせはこちら◇◆
電話:03-6804-6298
mail:info@jifa-c.net
担当者:事務局
http://www.jifa-c.net/member/mail.cgi

[画像1: https://prtimes.jp/i/27012/6/resize/d27012-6-990450-0.jpg ]



●一般社団法人相続ファシリテーター協会(JIFA)の活動
一般社団法人相続ファシリテーター協会(JIFA)は多数の
大手ハウスメーカー、金融機関と提携
これら企業での相続に特化した講演・顧客向けセミナー・営業研修などを
行うことで、多くの相続相談依頼を受け、
当協会のネットワークを生かし、相続に関わる全ての相談に対応しています。

また、行政(市区)後援のもと、「空き家」対策のための施策として、相続問題にも重点をおいた情報提供、
住宅所有者が安心して住宅を相続していける環境作り、
空き家所有者が空き家のまま放置しないための、セミナー・個別相談会を実施しています。


●一般社団法人相続ファシリテーター協会とは
相続は誰にでも関係ある事柄です。
平成27年1月1日改正相続税法が施行されてから、
より一層相続について考えなければいけないことが増えております。

相続発生により、親族間の関係が悪化する、争いごとが起きることは亡くなった方の本意ではありません。
そうならないためにも、事前に財産総額の確認、不動産に対する思い、遺言の作成等、
確認・準備することが求められています。

相続とは被相続人から相続人へ本当の想いを伝えるもの。
そんな相続の本質と正しい相続対策を促進しています。


相続についての相談者といえば、弁護士なのか司法書士なのか税理士なのか行政書士なのか、
それともファイナンシャルプランナーなのか、誰に相談していいかわかりにくいというのが現実です。
そんな中、相続の総合窓口となる場があればと思い、ワンストップソリューションを構築しました。
どのような相談にも適切な対応ができる体制を整え、
より多くの相談者様が安心して頂けるよう日々努めています。


◆JIFA 一般社団法人相続ファシリテーター協会◆
http://www.jifa-c.net/

[画像2: https://prtimes.jp/i/27012/6/resize/d27012-6-612869-1.jpg ]


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