【漁師と老舗干物専門店をマッチング!長崎県西海市の地域商社が"未利用魚"を使った新たな地域産品を開発】

PR TIMES / 2019年6月7日 14時40分

第一弾商品 "BARI KUN" 「西海魚まつり」で初お披露目:2019年6月8日(土)8:00~11:00

地域資源のブランディングやシティプロモーションを手掛ける長崎県西海市の地域商社、株式会社西海クリエイティブカンパニー(本社:長崎県西海市、代表取締役:浪方勇希)は、新たな地域産品として、長崎県西海市の海で水揚げされる"未利用魚"バリ(別称:アイゴ)を使った干物"BARI KUN" を開発いたしました。



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【バリ(別称:アイゴ)とは】
漁師や釣り人の間で人気の魚バリ。
その身は、フグのようなしっかりとした肉質とアジのような程よい脂のりが特徴です。
しかし、水揚げ後すぐに〆て捌かなければ臭みが回ってしまう繊細な魚でもあります。漁師町の人であれば誰もがよく知る魚ですが、その美味しさを経験できる人は極わずかだと言われています。

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【未利用魚を使った干物"BARI KUN"】
"BARI KUN"は、水揚げ後の複雑な下処理や最適な保存管理を地元の漁業協同組合と漁師が担当することで、臭みがなく磯の香りと旨味が口中に広がる逸品に仕上がりました。
魚本来の味わいをより堪能していただくため、老舗干物専門店に加工を依頼し、味わい深く旨味が凝縮された"BARI KUN"が完成いたしました。
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【"BARI KUN"の召し上がり方】
"BARI KUN"の上質な白身と磯の香りを楽しむには、焼いて食べるだけでなく、サンドウィッチやパスタなど料理の具材としてもおすすめです。
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【味のバリュエーション】

"BARI KUN"では、バリの味わいを堪能いただくために3種類の味をご用意いたしました。
バリの汐干し / 桜干し / 味噌漬け
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<バリの説明>
ヒレに毒針を持ち、鮮度が落ちると独特の臭みを感じる魚。下処理や流通の難しさから、網にかかっても海に還す漁師がほとんどであり、市場に出回ることは非常に珍しい。漁師や一部の釣り好きの間で愛されています。別称:アイゴ
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《西海魚まつり について》
日時:2019年6月8日(土)8:00~11:00
場所:直売所よかところ(長崎県西海市西海町木場郷490)
主催:西海市水産振興協議会(大瀬戸町、瀬川、西彼、西海大崎漁協)
協賛:直売所よかところ、みかんドーム


■会社概要
社名:株式会社西海クリエイティブカンパニー
所在地:長崎県西海市西彼町喰場郷1686番地3
HP: http://saikaicreative.co.jp
代表者:代表取締役 浪方 勇希
事業内容:ブランディング&マーケティング事業、コミュニティマネジメント事業、エネルギー事業、AIテクノロジー事業
設立日:2017年12月18日

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