専門誌:企業会計(中央経済社)への寄稿

PR TIMES / 2020年8月4日 16時45分



監査法人Verita(本店:東京都港区、CEO:舩津丸仁)パートナー稲垣大輔による「Pythonではじめる会計データサイエンス:会計データを使って機械学習に挑戦しよう」が掲載された「企業会計」が、本日発売されました。

[画像: https://prtimes.jp/i/52853/6/resize/d52853-6-228616-0.jpg ]


◆内容紹介
Python(プログラミング言語)を用いて、「機械学習プログラム」(いわゆる「AI」)を開発するための解説となっています。ここに「機械学習」とは、機械(コンピュータ)にデータを与え学習させることで、判断能力を獲得させるような仕組みをいいます。
機械学習は、将来予測やデータ分類を可能とする強力な手法であり、ビジネス上の課題を解決するための大きな可能性を秘めています。ビジネス上の課題に対して、会計データを活用できる余地は大きく、会計データサイエンスの枠組みで機械学習を活用するシーンは今後も増えると予想されます。
本稿では、実際に手を動かしながら、機械学習プログラムに挑戦する構成になっており、基本的なモデルの理解から、飲食店の会計データを用いた機械学習の実践を行うことが出来ます。本稿が、機械学習(AI)に対する正しい理解の促進及び、ビジネス上の課題への対処の一助となれば幸いです。

◆弊法人について
監査法人Veritaでは、各種監査ツールのみならず、様々な会計業務支援ツール(原価計算、組替表、連結財務諸表、監査対応資料の自動作成ツール等)を開発しております。このようなツールの導入により、企業の工数を大幅削減し、効率的な監査を実現できる体制となっております。ツール導入のみでもお気軽にお問合せいただければ幸いです。

◆著者プロフィール
稲垣大輔(公認会計士・税理士)
大手監査法人(監査、IPOコンサルティング)、大手税理士法人(税務)を経て独立。
その後、監査法人Veritaパートナーに就任。
業務改善システムの作成、技術書の出版等、「会計×IT」をテーマに IT に強い公認会計士としてサービスを展開。

◆お問合せ先
contact@verita.or.jp(担当:青木)

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