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プラスチックごみ問題解決に向けて、生分解性バイオマスプラスチック製品 POLEC(TM)の輸入販売をスタート

PR TIMES / 2021年12月1日 17時45分

“最後は土にかえる”循環型製品の普及で、サステナブルな社会づくりを目指す

株式会社プライムアーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:王 開凱)は、中国の新素材メーカーである杭州聚豊新材料有限公司と日本国内での輸入販売総代理店契約を締結し、生分解性バイオマスプラスチック製品「POLEC(TM)」の輸入販売を開始しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/60592/6/resize/d60592-6-9cf6da2dd346acc8fd4e-5.jpg ]




背景

近年、海洋プラスチック問題が深刻化し、プラスチックとの付き合い方が大きく変わろうとしています。細かく砕けたマイクロプラスチックが海中の微量な有害物質を吸着し、魚などが食べることで生態系に悪影響を及ぼすとの懸念が広がり、2050年には海のプラスチックごみが魚の量を上回るとの推計もあります。
こうした状況に、EU(欧州連合)は2019年、スプーンなど使い捨てプラスチック製品の流通を禁止する指令を出し、中国も2008年に発令したプラスチック禁止令から10年以上が経ち、2022年までに非生分解性プラのポリ袋、カトラリー類、ストローなどの使用禁止が決まり、各国が法整備を進めています。日本でも、2021年6月にプラスチック資源循環促進法が成立、来年4月からプラスチック製品のごみの発生を抑え、使用済みのプラスチックはできる限り回収して再資源化することが求められています。
そこで注目されているのが、生分解性プラスチックの活用です。これは、土中の微生物の働きにより、最終的に水と二酸化炭素に分解されるというもの。従来使用されてきたプラスチックは分解されるまでに数十年から数百年かかるといわれ、長期間埋立地に放置されていました。一方、生分解性プラスチックは、コンポストや土壌などの環境で、自然界に存在する微生物の働きにより分解され、自然に還ります。
今後も世界的に規制が強まる流れは変わりません。豊かな暮らしを続けるためにも、循環型プラスチック製品と上手に付き合っていくことが必要になりそうです。


[画像2: https://prtimes.jp/i/60592/6/resize/d60592-6-acb56db8c2c07798e2db-0.png ]



POLEC™について

POLEC™「ポレック」は、地球環境に配慮した生分解性バイオマスプラスチック。プラスチックを構成する成分「ポリマー(Polymer)」と「エコ(Eco)」を組み合わせた造語です。
土中の微生物の働きにより水とCO2に分解される「生分解性プラスチック」と、植物資源(バイオマス)由来の「バイオマスプラスチック」の両方の属性を持っているのが特徴です。原料にトウモロコシ由来のポリ乳酸を使用しているため、排出される二酸化炭素は製造過程で吸収され、カーボンニュートラルを実現しています。
なお、POLEC™は、ヨーロッパ地域で普及している生分解性プラスチック認証制度「DIN CERTCO」を取得しています。
POLEC™を製品化するにあたって、(1)無臭で安全性が高い (2) 成型や加工・着色がしやすく、ニーズに合わせてカスタマイズが可能(3)強度や靭性に優れている(4)静電気防止効果がある、などの特性が挙げられます。成形加工が可能なペレットをはじめ、レジ袋、ゴミ袋、宅配ビニール袋、食品用手袋、弁当容器、カトラリー(ナイフ、フォーク、スプーン)、カップ、蓋、ストロー、農業用マルチシートなど、幅広い業種に対応した多種多様な製品を展開しています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/60592/6/resize/d60592-6-0697fc56ade2e4404999-3.jpg ]


POLEC™に関する情報URL: https://polec.jp



POLEC™の製造会社について

POLEC™の開発から製造・販売まで一貫して手掛けているのは、中国浙江省杭州市にある新素材メーカー、杭州聚豊新材料有限公司(英語名:Hangzhou POLYFUL Advanced Material Co., Ltd.)。すべて自社工場で生産しているため、コストダウンを実現し、製品の安定供給が可能です。アジアでもトップレベルの研究開発力を持つ浙江大学と連携し、常に革新的な新素材の研究開発を推進、実用化を進めています。

[画像4: https://prtimes.jp/i/60592/6/resize/d60592-6-ebdafbc000548b7c05b2-4.jpg ]




中小企業マーケットTOKYO2022に出展

2022年1月26、27日に東京ビッグサイトにて、株式会社プライムアークが中小企業マーケットTOKYO2022に出展します。生分解性バイオマスプラスチック製品POLEC™の各種製品を出展します。「環境保全とコストの両立」にこだわった各種製品をお客様にご提案いたします。各種オーダーメイドのご要望も承ります。
展示会名: 中小企業マーケットTOKYO2022
会期:2022年1月26日(水)~27日(木)
開催時間:10:00~17:00
場所:東京ビッグサイト 東1ホール
出展ブース(小間番号):M-080
オンライン展会期:2022年1月17日(月)~31日(月)
展示会URL: https://chusho-mkt.tokyo/

[画像5: https://prtimes.jp/i/60592/6/resize/d60592-6-5aa7474fdefb97c55640-1.png ]




株式会社プライムアーク 会社概要 

貿易をはじめ、教育やグローバル人材育成を中心に各種事業を展開。外国人への生活支援サービス、コンサルティング、通訳・翻訳など幅広く行っています。メーカーやサプライヤーと緊密な関係を構築し、人や社会、環境に配慮した製品を普及させることで、SDGs達成に貢献することを目指しています。

会社名:株式会社プライムアーク(PrimeArc Co.,Ltd.) 
代表者:王 開凱
所在地:〒106-0041 東京都港区麻布台1-9-10 飯倉ITビル4F
事業内容:貿易、教育、グローバル人材サービス、外国人支援サービス、コンサルティング、通訳・翻訳、インターネット広告
URL: https://primearc.com

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