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KIBOW社会投資ファンド、悩みを抱える子ども・若者のためのSNS相談システムを手掛けるエースチャイルドに出資 気軽にいつでも相談できるセーフティネットの実現へ

PR TIMES / 2021年9月13日 18時15分



一般財団法人KIBOW(東京都千代田区、代表理事:堀義人、以下KIBOW)が運営する「KIBOW社会投資ファンド2号」は9月13日、子ども・若者のためのSNS相談システムを提供するエースチャイルド株式会社(東京都台東区、代表取締役:西谷 雅史氏)に5,000万円を出資しました。KIBOWとして11件目の出資となります。


エースチャイルドは、「悩みを抱える子どもや若者が、安心安全に成長できる社会」を目指し、SNS相談システム 『つながる相談』 を主に行政・自治体向けに提供しています。いじめや引きこもり、子育て、ハラスメントなどの悩みについて、多様なSNS(LINE、Twitter、Facebook等)から気軽にチャットで相談できる環境を作ることで、悩みの深刻化や自殺につながり得る状況からいち早く救い出すことに取り組んでいます。今回の増資を受け、より多くの自治体へSNS相談の価値を伝える営業・広報体制を構築し、日本全体にSNS相談のプラットフォームを広げていくことに着手します。

             <エースチャイルドの目指すインパクトモデル>
[画像1: https://prtimes.jp/i/63884/6/resize/d63884-6-e549c9b19e0c24b3b76d-0.png ]



KIBOWは、エースチャイルドの事業を通して、悩みを抱える子どもたちや若者へのSNS相談という新しいサポートの在り方が、日本中に広がっていくことに大きな可能性を感じ、今回の出資を決定しました。新型コロナウイルスの感染拡大の中では、人と人とのつながりが希薄となり、孤独や孤立がますます進行することが予想されます。この今日的な課題に対しても、エースチャイルドの取り組みが解決策をもたらすことを期待しています。またKIBOWは出資に加えて、社外取締役としてグロービス経営大学院教員の梶井麻未氏を選任し、その経営を支援して参ります。


◆エースチャイルド株式会社について
設立日: 2013年10月10日
事業内容: マルチSNS相談窓口プラットフォーム『つながる相談』等の開発・運用・展開
代表者: 代表取締役CEO 西谷 雅史
所在地: 東京都台東区浅草橋1丁目25番10号
URL: https://www.as-child.com


◆代表者 西谷 雅史(にしたに まさし)氏について
[画像2: https://prtimes.jp/i/63884/6/resize/d63884-6-f3a43cfd0ca6f90596e1-2.jpg ]

エースチャイルド株式会社 代表取締役CEO
企業基幹システムのシステムエンジニアから、技術戦略策定、新規事業企画を経て、2013年エースチャイルド株式会社を設立。システムエンジニア経験を活かし、ITの専門性を活かした視点で社会問題解決に取り組みたいと考えている。アプリ・システムの提供だけでなく情報モラル等の啓発も重要と考え、主に児童生徒、保護者向けの講演なども年間100件程度実施。3児の父。
・一般財団法人全国SNSカウンセリング協議会 理事
・千葉県青少年を取り巻く有害環境対策推進協議会 実行委員
・全国読売防犯協力会 「ぼうはん日本」防犯セミナー講師
・一般財団法人インターネット協会 インターネット利用アドバイザー

◆社外取締役 梶井麻未(かじい まみ)氏について
[画像3: https://prtimes.jp/i/63884/6/resize/d63884-6-63a367ca2644927867b8-1.png ]

外資系コンサルティングファームにてコンサルタントとして一部上場企業向けの事業戦略立案・実行支援、基幹システムの提案・設計・構築等に従事。株式会社グロービス入社後は、法人向け人材育成・組織開発部門においてコンサルティング業務、チームマネジメントに従事。現在は、ファカルティ本部の主席研究員として、グロービスAI経営教育研究所(GAiMERi)にてAIを活用した次世代の経営教育に関する研究開発のリード、チームマネジメントなどを担う。グロービス経営大学院、法人研修においてテクノベート・シンキング、経営戦略,マーケティング等の講師を務める。慶応大学経済学部卒業、INSEAD TGM(Transition to General Management) Programme修了。


◆KIBOWについて ( http://kibowproject.jp
東日本大震災の3日後に始動した救援・復興支援プロジェクト「Project KIBOW」は、「希望」と「Rainbow」から命名しました。長期的に被災地を支援していきたいという思いから、2012年2月に一般財団法人化し、以下の3つを軸に活動を展開しています。
1)「場」の提供(イベント)
被災地各地で、地域の復興を願う人たちが集まる「場」を作っています。地域の内外のリーダーたちが集まり、交流を生むイベントを定期的に開催しています。
2)寄付
これまで、約1400名以上の方々にご協力いただき集めた資金、約1億円を、被災地で活動しているNPOや各地のリーダー達に提供しています。
3)社会的インパクト投資(KIBOW社会投資)
被災地に限定せず、「社会を変える」志を持った社会起業家たちに投資し、事業の規模化を支援します。


■本リリースに関するお問い合わせ先
グロービス 広報室 田村 菜津紀
E-mail: pr@globis.co.jp

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