実は、ビジネスマンも危ない!? 「スマホ依存症」

PR TIMES / 2014年11月2日 11時10分

トイレにもスマホを…、 着信ないのに振動を錯覚? モバイル所有率100%、スマホ率90%・マーケティング実務家160名のスマホ行動を専門家が分析 !

マーケティングの実務家による国際組織=MCEI*(Marketing Communications Executives International)の東京支部(NPO:特定非営利活動法人、東京都千代田区麹町3-10-6)は、MCEI東京・大阪支部の会員を対象に、「モバイル機器の利用実態」に関するアンケート調査を実施、160名の回答を得て集計結果をとりまとめました。またあわせて160名のマーケッターのスマホ行動について、専門家による分析を得ました。
スマホを片時も手放せない“スマホ依存症”は、中高生の問題としてよく話題になりますが、実は社会人にも多いのではないか? “大の大人のビジネスマンのスマホ依存症”について、探ってみた結果です。
(※調査期間:2014年9月2日~9月30日/調査方法:セミナー会場およびウェブからの回答)



◆マーケッター160名のスマホ利用実態---MCEI東京調べ
Q1.現在所有しているモバイル通信機器は?(複数回答)


現所有のモバイル機器を見ると、スマホが約9割を占める。次いでガラケーが4割、タブレットも3割いる。大和総研が各種調査データを総合し、最も実態に近いだろうとして発表しているスマホ普及率は4割である。MCEIの参加者の大多数を占める20~50代でみると6割になる。
一方タブレットを見ると、大和総研のデータでは1割に過ぎないがMCEIでは3割を超えており、マーケティング実務家のIT武装はかなり高いレベルにあることがわかる。

Q2.所有するモバイル通信機器のうち、最もよく使うものは?


所有モバイル機器のうち、日常もっともよく使用する機器は圧倒的に「スマホ」で9割に達する。

Q3.「もっともよく使う機器」について、当てはまる行動は? (複数回答)


モバイル機器との付き合い方を見てみると、圧倒的に多いのは「わからないことはすぐスマホなどで調べる」で8割。
次いで「スマホなどを忘れた日はとても不安になる」6割となり、この2項目が5割を超えた。
次いで「電車の乗り換え時でもスマホなどを見ている」44%、「着信していないのにスマホが振動した錯覚に陥る」39%、「目が覚めて寝転がったままニュースやSNSをチェックする」27%、「トイレの中にもスマホなどを持っていく」25%、モバイル機器がまさしく「肌身離さぬ存在」になっている様子が窺える。

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