中高生国際Rubyプログラミングコンテスト 今年も開催! 9月30日まで作品募集中!!

PR TIMES / 2013年8月14日 15時42分

世界へはばたけ! 未知のちから

中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会は、「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2013 in Mitaka」の応募作品を、2013年9月30日(月)まで募集しています。本コンテストは、中高生世代を対象に実施するもので、今年で3回目を迎えます。最終審査会は、2013年12月7日(土)に三鷹産業プラザで開催します。



 中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会は、「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2013 in Mitaka」の応募作品を、2013年9月30日(月)まで募集しています。本コンテストは、中高生世代を対象に実施するもので、今年で3回目を迎えます。
 応募作品のテーマは自由です。過去1年以内に、応募者自らが国産プログラミング言語Ruby(※)で作成したオリジナルプログラムであることが条件です。教科の勉強が楽しくなるもの、あると便利だと思うもの、社会的な課題を解決するようなもの、ゲームプログラムなど、Rubyの特性を生かしたプログラム、プログラミングの楽しさやアイディアが感じられるような作品をお待ちしています。
 募集区分は、U‐15とU‐18の2部門です。
 応募作品は、一次審査を経て、12月7日(土)、三鷹産業プラザで開催する最終審査会に進みます。最終審査会では、Rubyの生みの親であるまつもとゆきひろ氏を審査委員長とする審査委員が、応募作品の審査にあたります。最終審査会に進んだ作品の中から、各部門で最優秀賞、優秀賞、奨励賞が贈られる他、応募者全員に参加賞が贈られます。

 また、最終審査会では、まつもとゆきひろ氏による講評・講演「Rubyが拓く未来」、東京工業大学大学院理工学研究科機械制御システム専攻 准教授 山北昌毅氏による「ロボット開発と国際親善ロボコン」と題した特別講演を予定しています。

※Rubyは、まつもとゆきひろ氏が1993年より開発している日本発のオブジェクト指向スクリプト言語です。Smalltalkのような本格的なオブ ジェク ト指向機能と、Perlのようなスクリプト言語としての手軽さをあわせ持ち、国内はもとより、海外でも高い評価を得ています。近年では、David Heinemeier Hansson氏によって開発され、2004年に発表されたWebアプリケーションフレームワークであるRuby on Railsの流行に伴い、Webアプリケーションの分野で特に広く利用されています。今後はより幅広い分野に普及して行くことが期待されています。また、プログラミング初心者にも学ぶのにやさしいため、中学生、高校生でも無理なく習得することができます。

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