【新社会人のスマートフォン実態調査】新社会人のスマートフォン保有率は既に72.5%、もはや必需品に

PR TIMES / 2013年2月28日 17時12分



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スマートフォンを選ぶポイントは「料金」と並び「生活導線でのつながりやすさ」
人気端末は「iPhone」に加え「Android」も複数ランクイン
iPhoneではau版の人気がソフトバンク版を上回る
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マーケティングリサーチを行う株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行っております。今回、2013年2月7日~2月12日の6日間で、スマートフォンについて、全国の、今春社会人になる男女1000名を対象にインターネットリサーチを実施いたしました。

【調査結果】
■ 新社会人のスマホ保有率は既に72.5%、必要度も76.9%と、もはや新社会人にとって必須のアイテムに。

■ 新社会人がスマホを新規購入または買い替える際に重視するポイントは、「月々の利用料金・料金プランが魅力的なこと」(95.2%)と並び、「電車・地下鉄・繁華街でのつながりやすさ」(93.4%)といった生活導線でのつながりやすさや「通話エリアが広いこと」(93.2%)「通信速度が速い・インターネットが快適なこと」(93.0%)が上位に。

■ 新社会人が最も関心のある携帯キャリアは「au」で48.3%。端末ブランドでは、2人に1人が「iPhone」に関心(50.6%)。一方、「Android」も「Xperia」(37.1%)「AQUOS PHONE」(27.1%)「Galaxy」(23.6%)など、複数のブランドが選択の俎上に。

■ iPhoneのキャリア別購入意向では、au派が54.3%、ソフトバンク派が45.7%。
iPhoneのキャリア別イメージとしては、auは「通信エリアが広い・つながりやすい」(72.6%)「電池の持ちがよさそう」(68.2%)「通信速度が速い・インターネットが快適」(66.8%)「月々の利用料金・料金プランが魅力的」(54.3%)というイメージが強い様子。ソフトバンクは、「iPhoneと言えば」(76.1%)「周りでソフトバンクのiPhoneを使用している人が多い」(62.6%)「新しいことにチャレンジしている」(57.1%)という結果に。

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