クーパービジョン・ジャパンは公益財団法人オイスカの「森のつみ木広場」活動を支援いたします

PR TIMES / 2012年3月30日 10時59分



報道関係各位
2012/3/30
クーパービジョン・ジャパン株式会社

グローバルコンタクトレンズメーカーのクーパービジョンは2011会計年度の世界全体の売上が過去最高を記録し、コンタクトレンズメーカーとして世界第3位の地位を確立した旨ご報告させていただくとともに、各国の慈善団体に対し人々の生活をより豊かにするための寄付活動を継続していくことをお伝えいたします。日本法人のクーパービジョン・ジャパン株式会社(東京都渋谷区)では公益財団法人オイスカに寄付をいたしました。オイスカが継続している「森のつみ木広場」活動をはじめとする環境保全活動は、豊かで美しい自然の再生を目的としており、コンタクトレンズを通して人々のより豊かで素敵な毎日の実現に貢献したい、というクーパービジョンの思いに一致いたします。

本年初頭より、世界各地域の慈善団体に寄付活動を進めておりますが、日本においては、去る2月8日に開催されたセレモニーにおきまして公益財団法人オイスカへの寄付が案内されました。

クーパービジョン・ジャパンの親会社であるクーパービジョン社を統括するジョン・ウェバー社長のコメントを紹介いたします。
「クーパービジョンは世界中の人々の生活をより豊かにするための努力を継続してまいります。コンタクトレンズを通して人々のより豊かで素敵な毎日の実現に貢献したい、というクーパービジョンの思いが、各国での慈善寄付を通して実現できることは大変喜ばしく思います。日本では、オイスカ様とパートナーシップを結ぶことができて大変光栄に思います。」

クーパービジョン社では、未矯正の屈折異常による盲目や視力障害の防止を目標にした唯一の国際的な募金イニシアチブである Optometry Giving Sightなどの世界的な慈善団体に対する援助を継続して行っております。
今後ともあらゆる機会を通じ、世界の人々のより豊かな生活を実現するための活動を継続してまいります。


▼クーパービジョンについて
Cooper Companies, Inc. (ニューヨーク証券取引所銘柄コード: COO) の一部門であるクーパービジョンは世界で事業を展開するコンタクトレンズメーカーです。1ヶ月交換、2週間交換、1日使い捨て等の様々なタイプの使い捨てコンタクトレンズを生産・販売しており、その製品ラインナップと、全てに採用された先進的な素材と光学技術は、乱視や遠視、目の乾燥といったコンタクトレンズ装用に対する困難な問題解決を実現し、高い評価をいただいております。
日本では、2005年よりクーパービジョン・ジャパンとしてコンタクトレンズ事業を開始し、2009年には日本のコンタクトレンズ年間市場で第3位、2011年には第2位(※)となっております。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング