新生活のインターネット環境に関する意識調査

PR TIMES / 2013年3月13日 16時52分

新生活(引っ越し)の際に見直したいもの1位は「インターネット」 高速通信が外出時でも長時間使えるモバイルWi-Fiルーターの利用が人気 モバイルデータ通信は2年連続WiMAXが1位

昨今スマートフォンがますます普及し、消費者をとりまくインターネット環境も大きく変化してきました。それに伴い、消費者の意識にも変化があるのではないかと考えられます。株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川洋 以下、イード)は、新生活シーズンにあたり、昨年に続き2回目となる「新生活のインターネット環境に関する意識調査」を実施しました。



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●TOPICS
・ 新生活の際に見直したいもの1位は「インターネット」、モバイルデータ通信の利用意向が拡大
新生活にあたって見直したいものを尋ねたところ、2年連続で第1位は「インターネット(回線事業者、プロバイダーを含む)」(47.0%)となりました。
また、現状のインターネット利用形態は、「固定回線のみを利用している人(光ファイバー・CATV・ADSL等)」は54.0%に対し、「モバイルデータ通信(WiMAX、LTE等)」は12.4%となりました。一方、今後利用したいインターネット回線を尋ねたところ、モバイルデータ通信の利用意向が24.6%と固定回線の19.2%と比べ、高いことが明らかになりました。

・ モバイルデータ通信ではテザリングよりモバイルWi-Fiルーターが人気
モバイルデータ通信サービスの利用意向を尋ねたところモバイルWi-Fiルーター(57.5%)、モバイルWi-Fiルーターとテザリングの両方(29.3%)、テザリング(13.2%)の順となりました。モバイルWi-Fiルーター、テザリングのみの利用比較では44.3ポイントもの差がつきモバイルWi-Fiルーターが主流であることが明らかになりました。また、モバイルWi-Fiルーターを選んだ理由から、バッテリーの持続時間を重視する人が多いことが伺えます。

・ 今後使いたいモバイルデータ通信サービス1位は2年連続「WiMAX」、2位は「EMOBILE LTE」
今後使いたいモバイルデータ通信サービスにおいては、昨年に続きWiMAXが1位となりました。次いでEMOBILE LTE、ULTRA WiFi 4G、Xiとなりました。

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