三菱電機『お米塾』×ロク ファーム アタラタ 新米炊き分け 試食イベントを開催!

PR TIMES / 2013年12月2日 13時11分

「今て゛しょ!」て゛お馴染みの林 修先生による、スヘ゜シャル集中講義を本日より『お米塾』にて開講!



三菱電機株式会社は、本年度より展開する、“お米”と“炊飯”について学べる情報サイト
「お米塾」の活動の一環として、2013年11月29日(金)に新米の試食イベントを開催しました。
宮城県名取市に今年9月にオープンした、六次産業や地域の生産者と
消費者のコミュニティ育成などを推進する「ロク ファーム アタラタ」との共同開催で、
同施設内にあるコミュニティスタジオ「ROKU STUDIO(6スタ)」にて実施。
一般の方11名を招き、「お米塾」講師による、お米や炊飯に関する特別講座や
今年収穫されたばかりの新米の炊き分け、食べ比べ試食会に参加いただきました。


■「おいしい炊飯講座」 (講師:三菱電機ホーム機器(株) 松村 眞介)

「お米塾」の講師である三菱電機ホーム機器株式会社の松村眞介より、
おいしい新米をよりおいしく食べるための炊き方講座を行いました。
おいしいごはんを炊くための基本となるお米の正しい計量や研ぎ方を解説するとともに、
最新の三菱IHジャー炊飯器「蒸気レスIH 本炭釜」を使った炊き分けなどについてもご紹介。
「自宅でも実践したい。」、「今後は、お米だけでなく、炊飯にもこだわりたい。」など、
参加者の方々も興味津々の様子でした。


■「銘柄の楽しみ方講座」 (講師:五ツ星お米マイスター 佐藤貴之氏)

宮城県唯一の五ツ星お米マイスターで「お米塾」の講師でもある佐藤貴之氏より、
本年度の新米の出来映えや、試食会でご用意した「三菱電機オリジナルブレンド米」や、
宮城県生まれの注目の新品種「金のいぶき(玄米)」を含む10品種の特徴などについて解説。
参加者の方々はお米のプロの話に熱心に耳を傾けながら、ミニクイズにも挑戦。
改めて知るお米の奥深さに感嘆と納得の表情を浮かべていました。また、自宅で美味しい
お米を炊くポイントとして佐藤氏は、「近年は、精米技術が進化し水道水も美味しくなっているので、
研ぎ方や水質も大事ですが、よりお米とお水の計量を正確にすることが大切。」とコメント。
最後に、ご自身がブレンド監修をした宮城を代表する「ひとめぼれ」、「ササニシキ」、
新品種の「東北194号」を黄金比率で混ぜ合わせた「三菱電機オリジナルブレンド米」について
その栽培の様子を紹介し、各品種の特長を引き出す“ブレンド米”としての魅力を語りました。

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