en world(R) groupが韓国事業を強化

PR TIMES / 2014年2月19日 9時44分

コンサルタントを倍増させ、ジャパンデスクを開設

アジア太平洋地域7か国11拠点で、多国籍企業向けに管理職やミッドレベルのプロフェッショナル人材の採用支援を行うen world group(東京都中央区、代表: クレイグ・サフィン)は、本日、韓国事業を強化することを発表しました。



en world groupは2012年12月に韓国オフィスを開設し、わずか1年でビジネスを拡大することができました。これは、人材採用経験が豊かな現地の韓英バイリンガルコンサルタントの貢献、および需要の高い業界、職種に重点と置いたコンサルティング体制によるものです。これらの実績を生かし、2014年は、韓国オフィススタッフを倍増させて、IT、産業機器・機械、消費財、ヘルスケア業界の管理職、ミッドレベルのプロフェッショナル向け採用支援事業を強化してまいります。

また1999年以来日本で培ってきた経験と実績を活かして、韓国に進出している日系企業向けにジャパンデスクサービスを開設します。ジャパンデスクサービスとは、日本語と韓国語の両言語で対応可能な現地コンサルタントが採用支援サービスを提供するものです。現地コンサルタントは、日系企業の企業文化や慣例なども考慮して候補者を選出します。そのため、採用企業は今まで以上に高いマッチング精度を期待することができます。

さらに採用企業はen world groupの海外ネットワークを活かして、韓国在住の候補者に加え、アジア太平洋地域7か国から優秀な候補者を選出することも可能です。これらのサービスを通じて、言語のサポートだけではなく、日本企業の人材のグローバル化を支援していくことも目的としております。

en world group代表のクレイグ・サフィンは次のように述べています。
「当社は、多国籍企業のバイリンガル人材への高い需要と、適切なコンサルティングサービスを求めるプロフェッショナル人材のニーズに応えるべく、韓国市場に参入しました。需要の高い業界に絞ったビジネスを展開したことで、1年で予想を上回る成果を収めることができました。管理職やミッドレベルのプロフェッショナル人材に特化した当社の質の高いサービスが、韓国市場で歓迎されていることは、こうした成果からも明らかです。」


en world Korea社長のサイモン・キムは次のように述べています。
「当社が韓国市場でビジネスを拡大できた要因は、en world Koreaのスタッフ全員が韓英バイリンガルの有能なコンサルタントであることに加え、他国にあるen world groupのオフィスとの協働によるものです。当社のコンサルタントは多国籍企業の韓国拠点だけでなく、場合によっては各企業の本社と直接交渉し、信頼関係を築き上げています。採用企業と候補者の双方のニーズに対応するために、今後も事業拡張を続け、競争力を高めていきます。」

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