夏休み!ボランティアをして世界を知ろう -- アジアの言葉のシールを貼って、異文化を体験しよう

PR TIMES / 2012年7月18日 18時39分



 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下 SVA)は、夏休みに子どもたちが手軽に取り組めるボランティアプログラムを用意しています。同じくらいの年齢の子どもたちが世界ではどのような生活をしているのか、「知る」だけではなく、実際に手を動かし「行動する」プログラムとなっています。

■ 自宅にいながらできる!日本の絵本に翻訳シールをペタリ「絵本を届ける運動」
 紛争や貧困などで絵本を読むことのできない子どもたちが世界にはたくさんいます。日本で出版された絵本にカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンの言語のシールを貼りつける活動です。届いた絵本は現地の図書館で活用されます。子どもだけでも作業はできますが、世界のことや小さい頃の思い出を話しながら、お父さんお母さんも一緒に絵本作りを楽しみ、夏の思い出を作りませんか。2012年は15,640冊の絵本を集めるのが目標です。

■ 参加費 1セット¥2,200円
(参加費には絵本、翻訳シール、送料、運営費、輸送費を含みます。返送料はご負担いただきます。)

■ 申込方法 ウェブサイトの申込専用ページ、はがき、FAX、電話で受け付けています。
Tel:03-6457-4585  Fax:03-5360-1220
http://www.sva.or.jp/ehon

■ 団体概要 ■
SVAは、1981年に設立。タイにあったカンボジア難民キャンプで子どもたちに絵本を提供することから活動を開始。現在、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンに活動拠点を置き、図書館活動を中心に子どもの教育や文化の支援活動、災害救援活動に取り組んでいます。2012年は16棟の小学校建設、6棟の小学校図書館建設、6言語26タイトルの絵本出版(66,400冊)を行います。

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